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教員紹介

大松 健太郎写真

医療技術学部/救急救命学科

大松 健太郎
Kentaro Omatsu
講師

プロフィール

担当科目救急蘇生学、一次救命処置法、救急救命高度演習Ⅰ・Ⅱ、救急救命ゼミ、救急救命活動総合実習
専門分野救急医療
学位・称号/取得機関/取得年修士(健康科学)/帝京平成大学/2010年
資格救急救命士
過去の経歴東京女子医科大学東医療センター救急医療科、帝京平成大学健康メディカル学部助教を経て現職
所属団体・学会等日本臨床救急医学会評議員、日本救急医学会、日本蘇生学会

業績等

研究領域救急医学、医療社会学
研究紹介救急救命士の主な活躍の場は消防機関ですが、私の研究室では、様々な場所で救急救命士を活用するための施策を調査研究しています。
これまで全国の消防署が無い町村(消防非常備町村)における救急業務の実態調査や医療機関の救命救急センターにおける救急救命士の就業実態について調査研究を進めてきました。
現在は、映像やICTを活用した救急医療教育プログラムの開発を行っています。
著書1. 小林國男、斎藤秀俊、鈴木哲司監訳: 水難救助ハンドブック(原題:Handbook on Drowning)、シュプリンガージャパン、2008
2. (社)全国柔道整復学校協会監修: 柔道整復師のための救急医学、南江堂、2009
3. 小林國男、鈴木哲司監訳: 患者搬送ハンドブック(原題:Handbook of Patient Transportation )、メディカ出版、2009
4. 平澤泰介、渡會公治監修: 柔道整復師イエローノート臨床編、メジカルビュー社、2013
5. 平澤泰介、渡會公治監修: 柔道整復師グリーンノート臨床編、メジカルビュー社、2014
研究論文1. 菊川忠臣、小関一英、大松健太郎、小林國男: 救助者のCPR習熟度の違いが10分間のCPRの質に与える影響、日本臨床救急医学会雑誌 20(1) 1-9 2017

2. 大松健太郎、鶴本一成、小川裕雅、坂口真澄、鈴木哲司: 消防非常備町村における病院前救護体制の現状と課題 : 全国35町村の役場救急等実態調査、日本臨床救急医学会雑誌、19(5)、 677-680、2016

3. 大松健太郎, 鈴木哲司: 全国救命救急センターにおける救急救命士の就業実態、日本臨床救急医学会雑誌、18(5) 、645-649、2015

4. 大松健太郎: 救急現場からみた在宅・地域ケアの課題、訪問看護と介護、17(2)、136-141、2012

5. 前田淳一、大松健太郎: 介護施設の職員が抱える不安と介護ヘルパーを対象としたファーストエイド講習、救急医療ジャーナル 16(5) 26-30 2008

7. 鈴木哲司、大松健太郎、鶴本一成: 子どもの事故と予防、チャイルドサイエンス、4、56-60
研究業績1. 平成26年度(財)救急振興財団 救急に関する調査研究助成事業 「役場救急におけるメディカルコントロール体制の実態に関する研究」 代表研究者

2. 平成21年度(財)救急振興財団 救急に関する調査研究事業 「インストラクショナル・デザインに基づく救急救命士教育用教材の設計・開発」 共同研究者(申請担当)

3. 平成21年度(財)救急振興財団 救急救命の高度化の推進に関する調査研究事業「在宅医療患者に対する病院前医療のあり方に関する研究」 共同研究者

4. 2019~2022年度 科学研究費補助金 若手研究 「AR(拡張現実)技術を用いた心停止徴候認識能力向上のための教育システムの開発」
教育に関する活動・ 東京女子医科大学医学部(東医療センター救急医療科) 非常勤講師(2012~現在)
・ 東京医薬専門学校救急救命士科 非常勤講師(2010~2018)
社会的活動・ 一般社団法人国際救命救急協会 副理事長
・ アメリカ心臓協会 BLS(一次救命処置)、ACLS(二次救命処置)、PALS(小児二次救命処置)ファカルティ
・ 豊島区役所 子ども福祉研修 講師(2014~)
・ 中野区役所 保育園・幼稚園分野研修 講師(2017~)