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言語聴覚学科

教員紹介

伊藤 さゆり写真

リハビリテーション学部/言語聴覚学科

伊藤 さゆり
Sayuri Ito
助教

プロフィール

担当科目心理測定法、言語聴覚障害診断学
専門分野高次脳機能障害学
学位・称号/取得機関/取得年博士(医科学)/山形大学/2017年
資格言語聴覚士
最終出身校国立大学法人山形大学大学院医学系研究科
過去の経歴埼玉協同病院、国立病院機構米沢病院・山形病院、広南病院を経て現職
所属団体・学会等日本言語聴覚士協会、日本高次脳機能障害学会、日本神経心理学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会、日本訪問リハビリテーション協会

業績等

研究領域神経変性疾患の高次脳機能障害、手話の失語症
研究紹介・特定の神経細胞が死んでいくことで起こる疾患を神経変性疾患と言います。神経変性疾患の中でも認知機能が低下していくタイプがあり、訪問リハビリテーションを通して支援する方法を研究しています。

・私たちが失語症になると、自分の思っていることを言葉で表現することができなくなったり、相手の話しているな内容が理解できなくなったりします。同様に手話を使用している聾者の方が失語症になると、自分の思っていることを手話で表現できなくなったり、相手の手話の内容を正しく読みとれなくなったりします。このような手話の失語症を評価する方法を研究しています。
受賞歴新潟医療福祉学会奨励賞
研究論文角田さゆり, 丹治和世, 斎藤尚宏, 鈴木匡子:左側頭葉前部に著明な萎縮を呈しながら単語の意味理解障害が軽微な進行性流暢性失語の1例. 臨床神経心理 23:43-49, 2012.
伊藤さゆり 斎藤尚宏 伊関千書 鈴木匡子:視空間認知障害が前景に立った大脳皮質基底核症候群の1例. 臨床神経心理 巻:27: 29-34, 2016.
Ito S, Sato S, Saito N, Ohnuma A, Tobita M, Kimpara T, Iseki C, Suzuki K : Qualitative analysis for the “ideational apraxia” score from the Alzheimer's disease assessment scale cognitive subscale. Neurology and Clinical Neuroscience 7: 180-185, 2019.
社会的活動山形県言語聴覚士学会、新潟県言語聴覚士学会、東区失語症友の会つくしの会
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