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教員紹介

中村 藤夫写真

医療技術学部/臨床技術学科

中村 藤夫
Fujio Nakamura
臨床技術学科長/教授

プロフィール

担当科目工学技術実習、医用機器学実習、関係法規、生体機能代行装置学Ⅰ、生体機能代行装置学実習、臨床技術学総合演習、卒業研究Ⅰ・Ⅱ、卒業研究計画、臨床実習Ⅰ・Ⅱ、基礎ゼミ、連携基礎ゼミ、 医用機器学概論(視機能科学科)、医療機器管理(医療情報管理学科)
専門分野血液浄化療法
学位・称号/取得機関/取得年修士(保健科学)/九州保健福祉大学/2010年
資格臨床検査技師、臨床工学技士、透析技術認定士
最終出身校九州保健福祉大学 大学院
過去の経歴(福) 新潟市社会事業協会信楽園病院臨床工学科主任、(医社)松井病院透析室長、千葉科学大学危機管理学部 医療危機管理学科准教授を経て現職
所属団体・学会等日本透析医学会、日本集中治療医学会、日本臨床工学技士会、新潟県臨床工学技士会 、日本プロテオーム学会

業績等

研究領域透析液水処理装置、透析液清浄化、医療安全管理(感染管理)、バスキュラーアクセス
研究紹介医療技術の進歩に伴い、高度医療機器は重要な役割を果たし、人の呼吸・循環・代謝にかかわる生命維持管理装置の開発、新たな治療法の開発は目覚ましい発展を遂げています。これらの高度医療機器の操作、保守管理は臨床工学技士が主に行っており、重要な役割を担っています。血液浄化療法における慢性腎不全治療(血液透析)の合併症抑制のための水質管理、医療安全管理として院内感染、導入患者の高齢化に伴うバスキュラーアクセスの管理などの重要性が叫ばれています。血液浄化療法には様々な問題点があり、治療方法の検討、治療機器の研究・開発を行っています。
著書編集:
第2種ME技術実力検定試験マスターノート 編集
第2種ME技術実力検定試験マスターノート 2nd edition 編集
第2種ME技術実力検定試験重要問題集中トレーニング 編集
第2種ME技術実力検定試験必勝ポイント帳 編集
分担執筆:
臨床工学講座:生体機能代行装置学 血液浄化療法装置
透析療法合同専門委員会編著:血液浄化療法療法ハンドブック改訂第2版
(公社)日本臨床工学技士会 専門臨床工学技士テキスト 血液浄化編 第8版
受賞歴(一社)日本臨床工学技士会 永年功労賞受賞
研究論文【血液浄化機器2007】水処理装置 プレフィルタ:臨牀透析(0910-5808)23巻7号:P963-970,2007
【血液浄化療法】基礎から応用まで 22長時間透析:臨牀透析(1259-1264)26巻9号:P99-104,2010
第2種ME技術実力検定試験マスターノート  2nd edition 編集 メジカルビュー 13消毒・滅菌法:P445-457,2014
第2種ME技術実力検定試験必勝ポイント帳 中村藤夫・石田 等編集  メジカルビュー 13消毒・滅菌法:P176-179,2016
第2種ME技術実力検定試験マスターノート 中村藤夫編集 メジカルビュー 13消毒・滅菌法:P437-449,2018
教育に関する活動JACET Academy 専門委員 透析関連(日本臨床工学技士会)
透析技能検定試験制度協議会 試験作成委員
一般社団法人新潟県臨床工学技士会名誉会員
社会的活動厚生労働省(旧厚生省)治験、通産省の委託研究
昭和54年から透析従事者の資格法制化、技士会、学会の役員を歴任し、学術活動を行ってきた。
全国透析技師会 幹事、日本透析技師会 副会長、新潟県透析技師会 事務局長、日本臨床工学技士会 組織委員・災害対策システム委員、日本透析医学会評議員(1994年~1998年)、新潟血液浄化技術研究会 監事、新潟県臨床工学技士会 会長(1992年~2007年)・顧問(2007年~2008年) 新潟血液浄化技術研究会 世話人・監事、一般社団法人 日本臨床工学技士教育施設協議会 理事(2010~2011)・副代表理事(2012〜2013)、JACET Academy 専門委員(2008年~現在)透析関連(日本臨床工学技士会)、豊栄病院 倫理委員会倫理委員(2019年~現在)