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診療放射線学科

教員紹介

山口 弘次郎写真

医療技術学部/診療放射線学科

山口 弘次郎
Kojiro Yamaguchi
教授

プロフィール

担当科目電気電子工学、診療画像検査機器学Ⅰ・Ⅱ、電気電子工学実験、診療画像検査機器学実習、診療放射線学概論、診療放射線学特論
専門分野診療画像検査機器学、MR検査学
学位・称号/取得機関/取得年博士(工学)/名古屋工業大学/2012年
資格診療放射線技師資格
最終出身校博士(工学)名古屋工業大学、日本大学大学院理工学研究科修士課程物理学専攻
過去の経歴聖路加国際病院放射線科診療放射線技師職、東芝メディカルエンジニアリング(株)、藤田保健衛生大学医療科学部放射線学科を経て現職
所属団体・学会等日本放射線技師会、日本放射線技術学会、日本物理学会、日本磁気共鳴学会、日本医用情報学会

業績等

研究領域MR装置開発、認知症早期診断システム開発、循環器領域でのMRI解析システム開発、
研究紹介放射線を使用しないで人体を画像化できるMRI(核磁気共鳴画像法)装置は病気の形と機能の両方を診断できる医用機器です。臨床現場で求められる医用画像を提供できるようにMRI装置の開発や認知症の早期発見ができるシステム開発を行っている。
著書1. 実践 医用画像解析ハンドブック 共著 2012年
2. 2010年版 診療放射線技師 国家試験 完全マスター 共著
3, 新・医用放射線技術実験 臨床編 第2版 共著 2009年
4. クラーク X線撮影技術学 共著 2008年
5. 2009年版 診療放射線技師 国家試験 完全マスター 共著
6. 診療放射線技師 国家試験 完全マスター 共著 2006年
7. 医用放射線科学講座12 医用工学 共著 1997年
受賞歴1. 日本磁気共鳴医学会優秀論文賞(平成23年9月29日),2011.
Umezawa E, Yoshikawa M, Ohno K, Yoshikawa E, Yamaguchi K. : Mul-ti-Shelled Q-Ball Imaging: Moment-Based Orientation Distribution Function, Magn Reson Med Sci., Vol.9, No.3, pp.119-129, 2010.
2. バイエル学術奨励賞国際飛躍賞(平成 20 年度日本磁気共鳴医学会学会賞), 2008.
Umezawa E, Yoshikawa M, Ohno K, Yoshikawa E, Yamaguchi K. : Mul-ti-Shelled Q-Ball Imaging: Moment-Based Orientation Distribution Function.
3. 第 35 回日本磁気共鳴医学会学術奨励賞(大会長賞), 2007.
梅沢栄三,吉川真代,大野香菜,吉川エミ,山口弘次郎:Multi-shelled q-ball imaging: 高次モーメントを利用した方向分布関数による神経路走行方向の検出.
4. 医用画像情報学会 内田論文賞, 1999.
武藤晃一,安野泰史,山口弘次郎,近藤 武,古賀佑彦,高山 聡,久米祐一郎,津田元久:ヘリカルCTを用いた大動脈壁石灰化定量評価法の開発,15(2), pp.107-116, 1999.
研究論文1.山口弘次郎,鵜飼裕之:Short During Fat Suppressionパルスの開発, 生体医工学, 48(6), pp.554-558, 2010.
2.湯浅真由美,渡辺睦,西浦正英,山口弘次郎,他:動的輪郭モデルによるMR画像における左室内腔自動輪郭抽出法の開発とその評価-輪郭形状の主成分分析を利用した初期値設定-, 電子情報通信学会論文誌J82-D-Ⅱ.NO.12.P.2345-P.2354、1999.
3.山口弘次郎,武藤晃一,徳田衛,近藤武,元山貞子,松葉玲,王建華,片田和廣,瓜谷富三,古賀佑彦,杉石宗隆:DANTE-tagging cine MRIを用いた心室中隔断面の局所壁運動解析-心動態的解析方法による評価-, 医用画像情報学会雑誌, 15(1), pp.43-52, 1998.
4.山口弘次郎,武藤晃一,片田和広,瓜谷富三,江本豊,島西聡,古賀佑彦,繁村直,島西聡:DICOM CTNサーバー・クライアントを用いた医用画像データベースシステム評価-実用的医用画像データ構築のために-,放射線医学物理誌,17(4), pp.229-235, 1997.
5.山口弘次郎,近藤武,安野直子,坂倉一義,安野泰史,木造大夏,徳田衛,立木秀一,中村元俊,渡辺佳彦,杉石宗隆,五老健彦,片田和廣,古賀佑彦 : 多時相タギング・シネ撮像法の開発とその下行大動脈血流計測への応用, 日本医学磁気共鳴医学会誌, 13(3), pp.151-159,1993
研究業績【研究代表者】
1.認知症早期発見を可能とするMRI撮像法と機器保守管理システムの開発、基盤研究C、2015-2017
【研究分担者】
1.軽度認知障害から認知症への進行予測を可能にするコンピュータ支援診断システムの開発、基盤研究C、2014-2017
特許特願平5-39990
特願平5-229317
特願平5-229247
特願平5-149976
特願平4-257042
特願平4-257041

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