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教員紹介

長坂 和明写真

リハビリテーション学部/理学療法学科

長坂 和明
Kazuaki Nagasaka
助教

プロフィール

担当科目理学療法基礎評価学Ⅱ、神経筋機能解析学
専門分野神経科学、脳計測科学
学位・称号/取得機関/取得年博士(神経科学)/筑波大学/2018年
資格理学療法士
最終出身校筑波大学大学院 人間総合科学研究科
過去の経歴産業技術総合研究所 博士研究員、新潟医療福祉大学運動機能医科学研究所 研究員を経て現職
所属団体・学会等日本理学療法士協会、日本疼痛学会、日本神経科学学会、日本生理学会、脳機能とリハビリテーション研究会

業績等

研究領域痛みの脳内情報処理、脳科学
研究紹介物質としての脳がなぜ運動や感覚を生じさせるのかを多角的にアプローチして調べています。具体的には、ヒトを対象として、運動または考えている時の脳の活動を計測しています。さらに動物の脳を対象に、より詳細な細胞レベルの活動を記録しています。これら計測データを相互に結びつけて、脳の仕組みを明らかにします。これらは脳卒中後の後遺症に苦しむ患者さんのリハビリテーションに役立ちます。
受賞歴・筑波大学人間総合科学研究科 研究科長賞(2018)
・第52回日本理学療法学術大会 奨励賞 (2018)
・第1回ヒト脳機能イメージング研究会 奨励賞(2017)
・第22回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会 基礎研究部門最優秀発表賞(2015)
研究論文【筆頭国際誌】
1. Nagasaka K, Takashima I, Matsuda K, Higo N. Brain activity changes in a monkey model of central post-stroke pain. Experimental Neurology, 323, 113096, 2020
2. Nagasaka K, Takashima I, Matsuda K, Higo N. Late-onset hypersensitivity after a lesion in the ventral posterolateral nucleus of the thalamus: A macaque model of central post-stroke pain. Scientific Reports, 7:10316, 2017
3. Nagasaka K, Yamanaka K, Ogawa S, Takamatsu H, Higo N. Brain activity changes in a macaque model of oxaliplatin-induced neuropathic cold hypersensitivity. Scientific Reports, 7:4305, 2017
4. Nagasaka K, Watanabe Y, Takashima I. Topographical projections from the nucleus basalis magnocellularis (Meynert) to the frontal cortex: A voltage-sensitive dye imaging study in rats. Brain Stimulation, 10(5):977-980, 2017
【共著国際誌】
1. Nakata M, Nagasaka K, Shimoda M, Takashima I, Yamamoto S. Focal brain lesion induced by ultraviolet irradiation. Scientific Reports, 8:7968, 2018
【総説】
1. 長坂和明,肥後範行.サルモデルを用いた異常な痛みを引き起こす神経可塑性の解明,日本基礎理学療法学雑誌,22(1) 18-24, 2019
2. 肥後範行,長坂和明.マカクサルを用いた脳卒中後疼痛動物モデルの確立とメカニズム解明に向けた挑戦,Pain Research, 33 275-281, 2018
研究業績・2020-2022年度 科研費(若手研究)「島皮質の活動をリモート制御する大脳皮質電気刺激法の確立」 研究代表
・2017-2018年度 日本学術振興会 特別研究員奨励費 「脳損傷後に痛みを誘発する神経ネットワークの大規模改変:サルモデルによる統合的解析」 研究代表
教育に関する活動・脳機能とリハビリテーション研究会研修会 講師(2019-現在に至る)
社会的活動・脳機能とリハビリテーション研究会理事(2019-現在に至る)
・Journal of Rehabilitation Neurosciences(論文reviewer)