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理学療法学科

教育内容の特色・資格

学びの特色

あらゆる領域に対応できる理学療法士を育成。
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超高齢社会に伴う介護予防やスポーツ人口の増加に伴う“スポーツ障害の予防”に対する重要度が増す中、理学療法士はこれら分野の中核を担う専門職として、その活躍が求められています。そこで本学科では、医療機関でのリハビリはもちろん、介護予防からスポーツリハビリまで、理学療法士が求められる幅広い領域のLab(研究グループ)を配置し、学生は希望する将来に応じたLabに所属することで、より高い専門性を身につけることができます。


全国トップクラスの設備環境
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「スポーツ医科学実験室」には、競技スポーツ特有の様々な運動動作をコンピュータに立体的に取り込みながら解析することのできる「三次元動作解析装置(VICON)」を設置しています。また、“神経生理実習室”には「近赤外線分光装置」や「経頭蓋磁気刺激装置」などの最先端機器を導入し、脳の活動や運動学習について高度な実習や研究活動を行うことができます。


スポーツリハビリを実践的に学ぶ
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スポーツ医学やスポーツ傷害を学ぶ専門科目を配置し、【スポーツリハビリ】を学ぶことができます。また、健康スポーツ学科との連携や本学強化指定クラブ選手へのサポート活動などを通して、実践的なスキルを身につけます。さらに、スポーツリハビリ分野に精通した複数の専任教員による指導のもと、ケガの予防や競技力向上のためのトレーニングメニューの開発など、より高度な研究活動を行うことができます。


実践力を磨く独自の教育体制

学内実習では、より高い実践力が身につくよう学生を30名前後のグループに分け、一人ひとりにきめ細かい指導ができるよう工夫されています。また、早期からの臨床実習を導入し目指す専門領域や職種への理解を促します。

徹底した少人数教育

少人数グループの学生に対して、きめ細かいサポートを実施しています。また、3年次から所属する各Lab(研究グループ)には複数の専門教員を配置し、卒業研究をはじめ、国家試験対策や就職指導に至るあらゆるサポートを行っています。


イメージ写真 OSCE(オスキー)を導入

学外実習に向けた事前研修として、全国でも導入例の少ない【OSCE(オスキー)】を実施しています。学内に招いた“模擬患者”を対象に学生が問診や面談を行うことで、臨床現場を想定した実践的な指導を行います。


イメージ写真 国際交流を推進

毎年、希望者を対象にアメリカやフィリピン、オーストラリアでの海外研修を実施しています。研修では、現地の大学や研究機関・病院などの見学を通じて、語学力や国際的な視野を養います。また、本研修は、学生自らが企画運営に関わることで、将来、理学療法士として活躍するために必要な「セルフスターター(自発的に行動できる人)」としての能力を身につけます。


全国に誇る国家試験合格率と就職率

イメージ図 2017年度理学療法士 国家試験合格率
第1期生卒業以来、14年連続で全国平均を上回る合格実績!


イメージ図 2018年3月卒業生 就職内定率
第1期生卒業以来、14年連続で就職内定率100%を達成!


(2018年3月31日現在)


学科長メッセージ

理学療法学科長 大西秀明教授写真

大西 秀明
Hideaki Onishi
理学療法学科長
教授

創造力豊かな理学療法士を目指して!

理学療法士は、保健・医療・福祉・スポーツの領域で様々な対象者に対して、運動療法や物理療法などの理学的手段を利用して治療・指導・援助を行います。単に身体機能の治療だけでなく、対象者の生活の質(QOL)の向上を目的として様々な支援を行います。そのため、人間的な優しさ、明るさ、協調性が要求されます。また、対象者の活動能力に適した最良の治療・指導・支援を行うためには専門的な知識とともに創造力も求められます。
近年の急速な高齢社会の進展により、理学療法士の社会的ニーズは一段と高まっています。受験生の皆さん、私たちと一緒に「理学療法学」という新しい学問をより一層発展させていきましょう。新潟医療福祉大学理学療法学科では、意欲溢れる皆さんが学問に専念できると同時に豊かな人間性を育めるよう全力でサポートしていきます。


目標とする資格

理学療法士(国家資格) 病気、ケガ、加齢に伴う筋力低下などにより、身体に障がいを持った方に対して、その基本的動作能力(歩く、立つ、座る、握るなど)を最大限に回復できるように、「運動療法」や「物理療法」の実施、「日常生活活動」の指導を行います。

取得可能な学位

学士(理学療法学)

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