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健康栄養学科

教員紹介

遠藤 和男写真

健康科学部/健康栄養学科

遠藤 和男
Kazuo Endoh
教授

プロフィール

担当科目保健統計学
公衆衛生学
疫学
専門分野根拠に基づいた医療(EBM)のための統計学、生活習慣病(特にがん)の疫学、
健康学習法と効果判定
学位・称号/取得機関/取得年医学博士/新潟大学/1985年
資格医師、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医
最終出身校千葉大学医学部医学科(1978年)
過去の経歴昭和53年新潟県保健所医師採用
昭和57年WHOフェローにてヨーロッパ研修
昭和58年新潟県糸魚川保健所保健課長
昭和60年新潟大学医学部講師採用(衛生学)
昭和62年新潟大学助教授(医学部衛生学)を経て現職
所属団体・学会等日本保健医療福祉連携教育学会理事、日本衛生学会評議員、日本病態栄養学会評議員
日本公衆衛生学会会員、日本疫学会会員、日本産業衛生学会会員、日本医学教育学会会員

業績等

研究領域生活習慣病(特にがん)の危険因子に関する研究
健康学習法と効果判定についての研究
専門職間連携教育及び協働についての研究
研究紹介学生さんが一番苦手な「統計学」が専門です。しかし、地域において健康向上のためのプログラムを開発し、その有効性を統計で裏づけたいというのが、本当の目的です。また、これからは、統計学が苦手でない学生さんの入学が望まれます。
著書遠藤和男、保健統計テキスト改訂版、考古堂、2010、1-125.
Development and Practice of International Education in Japan - Modules, Sharing & Spreading -, Consortium of IPE Strategy 21, 2012, 13-18 & 159-172.
受賞歴平成元年上原記念医学賞受賞
平成11年新潟県関川村から地方自治功労賞受賞
平成13年全国建築審査会協議会表彰
研究論文遠藤和男:新潟医療福祉大学教育ワークショップについて、新潟医療福祉学会誌、2:60~70, 2002.
Asai T, Còrdova Vidal C, Strauss W, Ikoma T, Endoh K, Yamamoto M. Effect of Mass Stool Examination and Mass Treatment For Decreasing Intestinal Helminth and Protozoan Infection Rates in Bolivian Children: A Cross-Sectional Study.. PLOS Negl Trop Dis. 2016; 10(12):e0005147-56.
研究業績文部科学省 平成21年度「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」QOL向上を目指す専門職間連携教育用モジュール中心型カリキュラムの共同開発と実践(平成21~23年度)
教育に関する活動平成9年新潟大学医学教育ワークショップ研修終了
平成13・14年度本学教育ワークショップ、コーディネーター
平成17年度~本学初任者FD担当、18年度~22年度FD委員長
社会的活動新潟県生活習慣病審議会循環器等検診部会委員
新潟県脳卒中情報システム委員会委員
新潟県環境影響評価検討委員会委員
新潟県教育庁産業医

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