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義肢装具自立支援学科

教員紹介

神田 賢写真

リハビリテーション学部/義肢装具自立支援学科

神田 賢
Masaru Kanda
講師

プロフィール

担当科目日本語表現法Ⅰ・Ⅱ、運動学、医療福祉専門職概論、基礎老年学、福祉用具概論、福祉用具移動機器学・福祉用具移動機器学演習
専門分野腰痛、頚部痛、徒手療法(KEOMT、Folsom Physical Therapy Orthopedic Manual Therapy Educational System)
学位・称号/取得機関/取得年博士(保健学)/新潟医療福祉大学/2020年
資格理学療法士、Physical Therapist (CA)、KEOMT National Instructor
最終出身校新潟医療福祉大学
過去の経歴San Joaquin Valley Rehabilitation、Physical Therapy Dynamics、整形外科しまがきクリニックを経て現職
所属団体・学会等日本理学療法士協会、新潟医療福祉学会、日本運動器疼痛学会、日本腰痛学会、KEOMT、日本MTA学会、APTA、CPTA

業績等

研究領域頚部痛・肩凝りに関しての理学療法・運動療法、腰痛に対しての理学療法・運動療法
研究紹介腰痛や頚部痛・肩凝りの原因を分析し、適切な徒手的治療、運動療法を研究する。腰痛患者に関しての筋機能や運動療法の効果を分析し、機能改善へ適切な徒手的治療、運動療法を研究する。
研究論文地域在住高齢者女性の慢性肩こり有訴に影響を及ぼす因子-「本態性肩こり」における頚胸椎アライメント,頚部屈筋群持久力,頚部機能に着目して- 理学療法学.46(6) (2019)
青年期女性の慢性肩こり有訴に影響を及ぼす因子-頚胸椎アライメント,頚部屈筋群持久力,頚部ADL機能に着目して-.日本運動器疼痛学会誌.10(1) (2018)
青年期女性における頚胸椎アライメントと頚部筋持久力との関連性.理学療法新潟 Vol.21 (2018)
腰部筋持久力テスト:脊柱変形のある高齢者への実施の検討. 日本運動器疼痛学会誌.9(2) (2017)
慢性腰痛を有する成人期脊柱変形者に対する3ヶ月の介入効果. 日本運動器疼痛学会誌.9(2) (2017)
当院回復期リハビリテーション病棟入院時のFIM総得点からみた脳卒中患者の退院時の傾向.理学療法新潟 Vol.20  (2017)
肩挙上角度の違いが肩内旋筋力および内外旋比に及ぼす影響.新潟リハビリテーション大学紀要.5(1)  (2016)
Verification of Effects related to Improvement in Blood Flow as a Result of the Myotuning Approach.  Journal of Myotuning Approach. 2016;7(1):21-26
バレーボール選手における背部体幹筋の筋厚-スパイク動作時に注目して.理学療法新潟.2018;21:35-40
高齢者脊柱変形に対する運動療法 ペインクリニック.2019;40(2):194-202
Factors related to quality of life of patients with adult spinal deformity and chronic low back pain  Niigata journal of health and welfare 2019;19(2), 155-162
The differences between hemiplegic patients and healthy subjects in trunk muscles  Niigata journal of health and welfare 2019;19(1), 37-44
若年女性の慢性肩こり有訴が頚部に影響を及ぼす因子―「本態性肩こり」における頚部屈伸筋群の持久力,最大筋力および頚部機能に着目して―理学療法科学.2020;35(4):483–487
異なる座位姿勢における腰部多裂筋の血液循環動態の経時的変化についてJ. Spine Res. 2020;11: 902-907
慢性腰痛を有する高齢脊柱変形患者に対する運動療法効果 J. Spine Res. 2020;11: 923-930
若年者および高齢者女性における体幹筋と大腰筋の筋厚および筋輝度の比較 理学療法科学.2020;35:245–249
異なる座位姿勢における腰部多裂筋の血液循環動態の経時的変化‐腰痛の有無での比較 J. Spine Res 2021:12
Cervicothoracic spinal alignment and neck flexor muscle endurance in young and older adult females with and without neck and shoulder pain (Katakori in Japanese)  J of physical therapy science 2021
研究業績2019~2021年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)(研究代表)「骨粗鬆症性椎体骨折患者の後弯変形・2次骨折・慢性腰痛予防プロトコルの確立」 
2020年度JSR日本腰痛学会優秀論文賞
2021年度 運動器の健康・日本賞 奨励賞
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