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医療情報管理学科

教員紹介

谷 賢太朗写真

医療経営管理学部/医療情報管理学科

谷 賢太朗
Kentaro Tani
助教

プロフィール

担当科目情報理論、ネットワーク技術、ソフトウェア演習、プログラミング概論、プログラミング演習、Webデザイン技術、情報処理Ⅰ、情報処理Ⅱ
専門分野福祉情報工学、社会システム工学・安全システム
学位・称号/取得機関/取得年博士(工学)/新潟大学/2015
資格基本情報技術者、応用情報技術者
最終出身校新潟大学
過去の経歴事業創造大学院大学・助手を経て現職
所属団体・学会等電子情報通信学会

業績等

研究領域社会シミュレーション、ヒューマンインタフェース
研究紹介視覚障がい者のQOLを向上させるための情報機器の開発、研究を行っています。
研究論文N. Sasagawa, K. Tani, T. Imamura, and Y. Maeda,
Quadruped locomotion patterns generated by desymmetrization of symmetric central pattern generator hardware network,
IEICE Trans., Fundamentals, vol.E101-A, no.10, pp.1658-1667,
(2018.10)

K .Tani, M. Sato, T. Murakami, R. Kawachi,T. Niikawa, and Y. Maeda,
Construction of Web-Based Speech Game System “kikimimi”,
Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics, Vol. 21 No.2, pp359-362, (2017.3)

A. Maruyama, K. Tani, S. Tanahashi, A. Iijima, and Y. Maeda,
Three gait oscillations switchable by a single parameter on hard-wired central pattern generator hardware network,
IEICE Trans., Fundamentals, vol.E99-A, no.8, pp.1600-1608 (2016.8)


谷賢太朗 ,伊藤尚,前田義信,
避難時における譲り合い行動の影響に関するシミュレーションと理論的考察,
電子情報通信学会論文誌,Vol.J98-A,No.3 ,pp274-283,(2015.3)

前田義信,龍田篤弥,谷賢太朗,伊藤尚,加藤浩介:
プレイヤの行動記録を用いた人工学級ゲームエージェントの行動設計
電子情報通信学会論文誌,Vol.J97-A,No.8,pp.565-573(2014.8) 他
研究業績1.科研費 若手研究「視覚障がい者を対象とした心肺蘇生法支援及び教育を行うWebアプリ開発」
2018年度~2020年度 (代表)
2. 科学技術融合財団 補助金事業「災害時の避難行動を模擬できるシリアスゲーム「マルチプレイ型避難ゲーム」の開発」
2016年度 (代表)
3. エヌ・エス知覚科学振興会 研究開発助成「人間の五感のためのセンサーネットワークを用いたサービスの価値計測システムの基礎研究」 
2015年度(代表)
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