スマートフォンサイトを見る

言語聴覚学科

教員紹介

桒原 桂写真

リハビリテーション学部/言語聴覚学科
Faculty of Rehabilitation/Department of Speech, Language, and Hearing Sciences

桒原 桂
Katsura Kuwahara
准教授

プロフィール

担当科目聴覚障害Ⅰ、聴覚障害Ⅱ、聴覚障害Ⅱ演習、聴覚障害Ⅲ演習等
専門分野聴覚障害、人工内耳、言語発達、聾教育
学位・称号/取得機関/取得年博士(教育学)/University of Cincinnati/2008年
資格言語聴覚士、高等学校教諭一種免許
最終出身校University of Cincinnati
過去の経歴学校法人日本聾話学校を経て現職
所属団体・学会等新潟医療福祉学会、日本言語聴覚士協会、日本聴覚医学会、日本特殊教育学会、ろう教育科学会、日本音声言語医学会、日本教育オーディオロジー研究会、北陸教育オーディオロジー研究協議会、日本発達障害学会、日本コミュニケーション障害学会、American Audiology Society、American Cochlear Implant Alliance、Council for Exceptional Children、The Qualitative Report、Asia Pachific Society of Speech, Language and Hearing

業績等

研究領域聴覚障害児の療育・教育について
研究紹介難聴児たちが社会で明るく楽しく活躍できるように彼らの保護者支援から療育、教育、就労支援について考えています。そのために聞こえとことばの関係を勉強しています。
著書A micro-ethnographic study of the communication/language development in a Japanese child with profound hearing loss before and after cochlear implantation. 2008 (博士論文)
新生児聴覚スクリーニング検査についての保護者アンケート」の結果報告.新潟県の難聴新生児・家族の支援のあり方研究会, 平成29年12月15日
新潟県の難聴通級指導教室,難聴特別支援学級及び聴覚特別支援学校における片耳難聴児の実態.Audiology Japan 63(6):525-530. 2020
新潟県の新生児聴覚検査の受検状況とその後の対応について―保護者アンケートの結果から―.ろう教育科学 63(2):63-73, 2021
聾学校に在籍する人工内耳装用児の聴取能力と言語力の関係.ろう教育科学63(3): 75-86, 2022
研究業績平成29年度 公益財団法人 日本科学協会 笹川科学研究助成 実践研究部門 2018.2.11 完了
2019年度 基盤研究C 新潟県の新生児聴覚スクリーニング検査refer児の追跡調査 課題番号19K02961 
2022年度 基盤研究C 両側人工内耳装用乳幼児の言語発達を伸ばす取り組み―LENAシステムの活用
教育に関する活動金曜英語勉強会(英語で難聴を学ぼう)主催
社会的活動新潟大学大学院医歯学総合研究科耳鼻咽喉科頭頸部外科学分野 客員研究員
日本言語聴覚士協会 国際部員
NPO法人「きこえエール新潟」 理事 相談支援員
新潟医療福祉大学言語発達支援センター センター員
新潟医療福祉大学新潟連携教育研究センター センター員
日本オーディオロジー研究会 評議員(北陸地区)

Profile

Research AreasAudiology, cochlear implant, child development, deaf education, ethnography
Research IntroductionStudy of the language development of children who use cochlear implants
BooksMy dissertation research about the language acquisition of children with cochlear implants. It described how important the conversational interaction between the caregiver and the baby who is deaf or hard-of-hearing for learning language through hearing in using the cochlear implant.
PapersMy research thesis is mainly the language acquisition of cochlear implant users.
このページのトップへ