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言語聴覚学科

教員紹介

田村 俊暁写真

リハビリテーション学部/言語聴覚学科

田村 俊暁
Toshiaki Tamura
助教

プロフィール

専門分野成人発声発語障害学、摂食嚥下障害学、神経難病
学位・称号/取得機関/取得年修士(保健学)/新潟医療福祉大学/2019年
資格言語聴覚士、LSVT LOUD certificated clinician、SPEAK OUT! Provider
過去の経歴小千谷さくら病院言語聴覚士を経て現職
所属団体・学会等日本言語聴覚士協会国際部北信越代表、新潟県言語聴覚士会理事、日本音声言語医学会、日本ディサースリア臨床研究会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会、日本高次脳機能障害学会

業績等

研究領域神経難病の言語聴覚療法、発声発語器官の運動機能と病態
研究紹介神経難病(パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症など)の話すことや飲み込むことの障害を中心に、そのメカニズムやリハビリテーションについて研究しています。また、発声発語器官の運動機能に着目して健常者を対象とした基礎研究も行っています。
受賞歴第6回新潟県言語聴覚士会学術集会 最優秀賞
新潟医療福祉学会 研究奨励賞
日本ディサースリア臨床研究会 新人賞
全国私立リハビリテーション学校連絡協議会 優秀賞
研究論文1)田村俊暁、井口 光開、能登 真一:AACの活用によりQOLの向上を認めた終末期シャイ・ドレーガー症候群の1例 : 「ひとりごと」ノートと透明文字盤の工夫.言語聴覚研究 12:87-93,2015.
2)田村俊暁、若林允甫、井口正明、西尾正輝:運動低下性ディサースリア例に対する集団発声療法の試み:MPTを指標とした検討.ディサースリア臨床研究 4:4 -8,2014.
3)田村俊暁、井口正明、西尾正輝:進​行​性​核​上​性​麻​痺​に​伴​う​重​度​デ​ィ​サ​ー​ス​リ​ア​1​例​に​対​す​る​音​声​治​療​と​タ​ッ​ピ​ン​グ​法​の​効​果​.ディサースリア臨床研究 2:25-28,2012.
4)田村俊暁、井口正明、西尾正輝:認​知​症​を​伴​う​筋​萎​縮​性​側​索​硬​化​症​1​例​の​神​経​心​理​症​状​に​関​す​る​検​討​.言語聴覚研究 9:5-12,2012.
5)田村俊暁、井口正明、西尾正輝:ペ​ー​シ​ン​グ​ボ​ー​ド​の​イ​メ​ー​ジ​ン​グ​活​用​に​よ​り​著​効​を​奏​し​た​運​動​低​下​性​デ​ィ​サ​ー​ス​リ​ア​の​1​例.ディサースリア臨床研究 1:24-26,2012.​
社会的活動一般社団法人 新潟県言語聴覚士会 理事(2017年~)
厚生労働省委託事業 失語症者向け意思疎通支援者養成 講師(2017年~)
一般社団法人 日本言語聴覚士協会 生涯学習プログラム 基礎講座 講師(2017年~)
国際医療看護福祉大学校 言語聴覚士科 非常勤講師(2018年~)
魚沼基幹病院 非常勤(2017年~)
各地域のパーキンソン病友の会などでのことばや飲み込みに関する講演活動(2008~)

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