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教員紹介

牧口 智夫写真

医療技術学部/臨床技術学科

牧口 智夫
Tomoo Makiguchi
准教授

プロフィール

担当科目医用工学概論、医用工学概論実習、医用機器安全管理学、生体機能代行装置学実習、医用機器学実習、医療機器論
専門分野臨床工学
学位・称号/取得機関/取得年博士(医学)/新潟大学/2015年、修士(経営管理学)/事業創造大学院大学/2008年
資格臨床工学技士、透析技術認定士
(財)日本体育協会公認スポーツ指導者 スキー上級指導者
最終出身校新潟大学大学院医歯学総合研究科(構造病理学)
過去の経歴国際メディカル専門学校副校長(その間日本臨床工学技士教育施設協議会理事、新潟県臨床工学技士会理事)、新潟大学医歯学総合病院生命科学医療センター企業等研究員兼新潟再生医療プロジェクト推進室長を経て現職
所属団体・学会等(社)日本臨床工学技士会、日本再生医療学会、日本プロテオーム学会、(一社)新潟県臨床工学技士会

業績等

研究領域臨床工学、バイオインフォマティクス
研究紹介生命科学は、遺伝子情報を解き明かすゲノムプロジェクトから組織や遺伝子自体を構成するタンパク質情報を解析する(プロテオミクス)ポストゲノムに移行しつつある。しかし、共通して重要な事柄は、得られたデータの解析である。これをバイオインフォマティクスと言う。私は現在、得られたデータの中から混入した異物の度合いを解析する研究を行っている。
研究論文1)牧口智夫,プロテオーム解析におけるフケ混入データの自動抽出・除去プログラムの開発.新潟医学会雑誌,130(1),22-30,2016
2) 牧口 智夫,臨床工学技士志望者拡大に向けた取り組み 大学・養成校・日臨工の立場から 特徴ある教育を目指して開設した臨床工学技士・臨床検査技師Wライセンス学科.日本臨床工学技士会会誌 (1341-3171)48号 Page109(2013.04)
3)Z.Cui ,T. Makiguchi ,et al. Profiling and annotation of human kidney glomerulus proteome.Proteome Sci, 4 ,11-13,2013
4) I. Serra, T. Makiguchi, et al. Effect of Dietary Intake on the Levels of Biliary Unsaturated Free Fatty Acids Having Inhibitory Activity on Mutagens. Asian Pacific J Cancer Prev, 10, 899-902,2009
5)M. Yamamoto, T. Makiguchi, et al. Are Medical Human Resources Related to Longer Life in Japan? Niigata Journal of Health and Welfare 9(1), 86-90, 2009
6) 牧口 智夫, 倉持 元.アルミニウム製剤とクエン酸を長期間併用し骨・関節痛を認めた透析患者一例の考察, 臨床透析 (0910-5808)6巻8号 Page1251-1254(1990.07)
7) 五十嵐 真二, 矢島 晃仁, 牧口 智夫,倉持元. 透析低血圧症とacidemiaに対しアルカリ化剤の内服および透析時NaHCO3液注入を併用し指尖容積脈波により心機能の改善を認めた維持透析患者の一例.臨床透析 (0910-5808)5巻3号 Page437-440(1989.03)
8) 牧口 智夫, 五十嵐 真二, 矢島 晃仁,倉持元.〔ハイパフォーマンス・メンブレン'88〕高Al血症に対してHigh performance membrane dialyzer (AM-Neo-2001UP)を用いた少量Desferrioxamine (DFO)投与法の有効性.腎と透析 (0385-2156)25巻別冊 Page154-156(1988.07)
9) 倉持 元, 平野 徹, 牧口 智夫.高アルミニウム血症によると思われた骨痛に対して長期間かつ少量のデフェロキサミン投与が有効であった維持透析患者の一例.臨床透析 (0910-5808)4巻8号 Page1303-1306(1988.07)
10) 池島 真知子, 石塚 和子, 牧口 智夫, 倉持元.高度動脈硬化症を認めスチール症候群を併発し手指壊疽を生じた糖尿病性腎不全患者の一例 その看護上の諸問題点について. 臨床透析 (0910-5808)4巻6号 Page813-816(1988.06)
研究業績1997年~1999年 文部省より「電気電子特定研究」(4専門学校共同研究)を受託実施