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教員紹介

丸野 透写真

医療技術学部/臨床技術学科

丸野 透
Tohru Maruno
教授

プロフィール

担当科目臨床技術の物理学、電気工学、医用工学概論実習、工学技術実習、医用機器学実習、基礎ゼミ、連携基礎ゼミ
専門分野電気・電子工学、電気・電子・光学材料
学位・称号/取得機関/取得年博士(工学)/京都大学/1997年
資格甲種危険物取扱者
レーザー機器取扱技術者(第2種)
第二種電気工事士
最終出身校京都大学工学研究科(修士)
過去の経歴NTT(武蔵野電気通信研究所、光エレクトロニクス研究所、研究開発本部、フォトニクス研究所、持株会社第三部門、環境エネルギー研究所)、NTTアドバンステクノロジ(株)常務取締役、NTT-ATクリエイティブ(株)代表取締役社長、電子情報通信学会エレクトロニクスソサエティ会計幹事、電子情報通信学会研究専門委員会委員長および幹事、応用物理学会分科会委員、日本化学会、高分子学会、JST評価委員 等を経て現職
所属団体・学会等電子情報通信学会

業績等

研究領域IoTに適した高機能医用電気・電子・光学材料とそれを用いたセンシング技術
研究紹介IoT(Internet of Things=モノのインターネット)の普及で、家電や車などのモノがインターネットにつながるようになり我々の生活は快適で便利になってきています。医療や福祉の分野でも、IoT化が進展すればより効果的な取り組みが可能となり、予後だけでなく予防にも役立ちます。そのためには、バイタルサインなどの必要な情報をディジタルデータで正確かつ迅速に集められる仕組み(センシング)が欠かせません。本研究では、これまでにない機能や性能のセンサーの実現に向けた高機能医用電気・電子・光学材料とそれを用いたセンシング技術の創出を目指します。
著書1.光硬化技術(共著、技術情報協会編(2000))
2.オプトエレクト口ニクス材料の開発と応用技術(共著、技術情報協会編(2001))
3.光通信技術ハンドブック(共著、オプトロニクス社(2002))
4.21世紀版薄膜作製応用ハンドブック(共著、株式会社エヌ・ティー・エス編(2003))
5.Encyclopedic Handbook of Integrated Optics(共著、Ed:Iga & Kokubun(2005))
受賞歴電子情報通信学会功労感謝状(2008)
電子情報通信学会フェロー(2015)
研究論文1. Electrically conductive thin films of tetramethyltetraselenafulvalene salts: Film preparation and electrical conductivity, Journal of Electroanalytical Chemistry and Interfacial Electrochemistry, Vol.267, 303-307(1989)
2. Synthesis and Properties of fluorine-containing epoxy(meth)acrylate resins, J. Polym. Sci. Pt A, 3211-3214(1994)
3. 光学材料としてのフッ素化ポリイミド, 高分子 48(3), 141(1997)
4. 光通信用樹脂材料, 応用物理, 68(1), 4 (1999)
教育に関する活動拓殖大学講師(非常勤、2003-2005)
京都大学客員教授(2004-2005)