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健康スポーツ学科

教員紹介

針谷 美智子写真

健康科学部/健康スポーツ学科

針谷 美智子
Michiko Harigai
助教

プロフィール

担当科目保健体育科教育法Ⅰ・Ⅲ、器械運動、教職一般教養演習、教職実践演習(中・高)、教科教職演習
専門分野体育科教育学,スポーツ教育学
学位・称号/取得機関/取得年修士(体育科学)/日本体育大学/2014年
資格小学校教諭一種免許、東京都体操協会女子体操一種公認審判員
過去の経歴日本体育大学助教を経て現職
所属団体・学会等日本体育学会、日本体育科教育学会、日本スポーツ教育学会、体育授業研究会

業績等

研究領域低学年期の運動遊び,器械運動,運動感覚
研究紹介小学校体育授業において、子供たちが器械運動の技を学習するためには、どのような運動感覚を養成する必要があるのか、どのような段階を踏んで学習していくことが大切なのかについて研究しています。
運動感覚とは、逆さになる・回転する・身体を支えるなど、運動を行う際に基礎・基本となる感覚をいいます。このような運動感覚を小学校低学年時に学習することで、中学年以降の器械運動の技の習得にどのようにつながるのかについて研究しています。
著書針谷美智子(2017)7.運動が苦手な児童への対応. 小学校新学習指導要領の展開 体育科編. 白旗和也編著. 明治図書出版,pp.48-49.
研究論文針谷美智子, 近藤智靖 (2015)小学校5年生の器械運動における両膝掛け振動下りの習得に向けた基礎運動に関する研究.日本体育大学スポーツ科学研究.vol.4, pp.1−9.
浅川孝太, 松本健太, 岡田雄樹, 針谷美智子, 近藤智靖(2016)小学校体育授業における運動技能水準上位児・下位児に関する事例的研究 −学習課題・教師・仲間との関わりに着目して−.日本体育大学スポーツ科学研究.vol.5, pp.1−11.
針谷美智子・近藤智靖(2017)鉄棒運動における観察的評価基準作成の研究 −小学校低・中学年時の基礎運動に焦点を当てて−体育科教育学研究.33(2), pp.19-34.
滝沢洋平,針谷美智子,和田博史ほか(2018)東京都世田谷区並びに横浜市青葉区の中学校保健体育科の教師の意識に関する調査研究-保健体育科の授業、部活動、教育実習,生徒指導に着目して-

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