スマートフォンサイトを見る

文字サイズ

健康スポーツ学科

教員紹介

森下 義隆写真

健康科学部/健康スポーツ学科

森下 義隆
Yoshitaka Morishita
講師

プロフィール

担当科目スポーツ運動学、コーチング論、体力トレーニング論
専門分野スポーツバイオメカニクス
学位・称号/取得機関/取得年博士(スポーツ科学)/早稲田大学/2016年
資格中学校・高等学校教諭専修免許(保健体育)、JISSフィットネスチェックスペシャリスト
最終出身校早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士課程
過去の経歴岐阜県スポーツ科学トレーニングセンター トレーニング指導課 動作解析専門員
国立スポーツ科学センター スポーツ研究部 契約研究員
立命館大学 スポーツ健康科学部 特任助教を経て現職
所属団体・学会等日本バイオメカニクス学会、日本体育学会、日本トレーニング科学会、日本野球科学研究会
競技歴野球

外部リンク

業績等

研究領域優れたスポーツパフォーマンスを生み出す身体・用具の運動メカニズムに関する研究
研究紹介スポーツ選手のパフォーマンス向上や障害予防を目的として、野球・ソフトボール競技を中心に身体や用具の運動メカニズムについて力学的な観点から研究しています。
著書・独立行政法人スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター国立スポーツ科学センター(監修)、松林武生(編集)、フィットネスチェックハンドブック―体力測定に基づいたアスリートへの科学的支援—(分担執筆、範囲:第4章 2-2. 複合関節の筋力、筋パワー、pp.23-26)、大修館書店、2021年2月8日
・Baseball Geeks編集部、神事努(監修)、新時代の野球データ論―フライボール革命のメカニズム(分担執筆、範囲:Part1 定説・打撃論を検証、pp.65-95)、カンゼン、2019年7月19日
・岡田友輔、道作、三宅博人、蛭川皓平、高多薪吾、Student、水島仁、神事努、森下義隆、神原謙悟、竹下弘道、市川博久、南淳、セイバーメトリクス・リポート5:プロ野球を統計学と客観分析で考える(分担執筆、範囲:Science 強い打球を放つための力学的要因、pp.110-117)、水曜社、2016年5月28日
研究論文・谷中拓哉, 森下義隆, 野球打者の下肢および体幹部の筋横断面積とスイングスピードとの関係, トレーニング科学 32(4), 2020, 223-232.
・Tomoyuki Matsuo, Tsutomu Jinji, Daisaku Hirayama, Daiki Nasu, Yoichi Katsumata, Yoshitaka Morishita, Consistent Hand Dynamics Are Achieved by Controlling Variabilities Among Joint Movements During Fastball Pitching, Frontiers in Sports and Active Living 2, 2020, 1-10.
・森下義隆, 村田宗紀, 一流女子ソフトボール投手が投じているボールの回転と飛翔軌道の特徴, Journal of High Performance Sport 6, 2020, 88-100.
・長尾秀行, 窪康之, 黄忠, 森下義隆, 国内女子トップウエイトリフティング選手を対象としたスナッチの成功要因に関するバイオメカニクス的研究, バイオメカニズム 25, 2020, 9-20.
・中島大貴, 森下義隆, 八木賢太郎, 桜井伸二, 野球の打撃におけるインパクト時のバットの上下方向の傾斜が打球の回転に及ぼす影響, バイオメカニクス研究 24, 2020, 8-18.
・森下義隆, 勝亦陽一, 神事努, 空間上の打撃ポイントの違いがバットのスイング特性に及ぼす影響, 体育学研究 64(2), 2019, 463-474.
・長尾秀行, 黄忠, 森下義隆, 窪康之, 武藤雅人, 国内男子トップウエイトリフティング選手を対象としたスナッチの成功要因に関するバイオメカニクス的分析, トレーニング科学 31(2), 2019, 71-83.
・森下義隆, 矢内利政, バットスイング軌道からみた左右方向への打球の打ち分け技術, 体育学研究 63(1), 2018, 237-250.
・勝亦陽一, 森下義隆, 高校野球選手における打球スピード向上を目的としたトレーニングの効果~PDCAサイクルに基づいた実践報告~, スポーツパフォーマンス研究 9, 2017, 369-385.
・森下義隆, 平野裕一, 矢内利政, 野球打撃におけるインパクト時のバットのヘッドスピードと方位を決定する力学的要因, バイオメカニクス研究 19(4), 2015, 201-215.
・森下義隆, 平野裕一, 矢内利政, 野球のバッティングにおけるバットヘッド速度に対する体幹および上肢のキネマティクス的貢献, バイオメカニクス研究 17(4), 2013, 170-180.
・神事努, 森下義隆, 平山大作, 平野裕一, 投球されたボールの軌跡―「動くボール」の正体―, バイオメカニクス研究 16(1), 2012, 41-46.
・森下義隆, 那須大毅, 神事努, 平野裕一, 広角に長打を放つためのバットの動き, バイオメカニクス研究 16(1), 2012, 52-59.
・荒木理行, 川村卓, 島田一志, 平野裕一, 松尾知之, 那須大毅, 森下義隆, ヘッド速度を大きくするための動作要因について~流し打ち方向への打撃動作の分析~, バイオメカニクス研究 16(1), 2012, 47-51.
Yoshitaka Morishita, Toshimasa Yanai, Yuichi Hirano, A new approach for assessing kinematics of torso twist in baseball batting: A preliminary report, Proceedings of the 28th conference of the international society of biomechanics in sports, 2010. 517-518.
・湯浅景元, 長谷川優, 川口明香, 中川貴光, 鈴木啓央, 鈴木暁之, 森下義隆, 日常生活動作における姿勢分布. 中京大学体育学研究所紀要, 2006, 1-20.
研究業績・2020-2022年度 科学研究費補助金 若手研究 「野球打撃におけるスイング速度と正確性の調整スキルの解明」 研究代表者
・2018-2022年度 科学研究費補助金 基盤研究(B) 「筋骨格モデルを用いた変化球投球時の上肢関節負荷の推定」 研究分担者
・2017-2019年度 科学研究費補助金 若手研究(B) 「体重増加は野球選手の打撃パフォーマンスを向上させるのか?」 研究代表者
このページのトップへ