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健康スポーツ学科

教員紹介

中島 郁子写真

健康科学部/健康スポーツ学科
Faculty of Health Sciences/Department of Health and Sports

中島 郁子
Fumiko Nakajima
助教

プロフィール

担当科目スポーツ心理学、スポーツカウンセリング、競技スポーツの心理学、スポーツ心理学実習、教育相談、日本語表現法Ⅰ・Ⅱ
専門分野スポーツ心理学、スポーツカウンセリング、メンタルトレーニング、臨床心理学
学位・称号/取得機関/取得年修士(臨床心理学)/ 浜松大学 / 2011
資格臨床心理士、 認定スポーツカウンセラー、高等学校教諭一種免許(公民)、剣道 錬士六段、 日本スポーツ協会公認スポーツ指導員(剣道指導員)
最終出身校浜松大学大学院健康科学研究科臨床心理学専攻
過去の経歴岩瀬日本大学高等学校(非常勤スクールカウンセラー)、つくば国際大学東風小学校(非常勤スクールカウンセラー)、浜松大学臨床心理教育実践センター(非常勤臨床心理相談員)、筑波大学スポーツクリニック(非常勤カウンセラー)を経て現職
所属団体・学会等日本臨床心理身体運動学会 理事
日本スポーツ心理学会、日本スポーツ精神医学会、日本心理臨床学会、日本箱庭療法学会、日本遊戯療法学会、日本心理学会、 日本武道学会、 日本体育・スポーツ・健康学会、 身体運動文化学会、新潟医療福祉学会
競技歴第59回全日本女子剣道選手権大会出場
第74回国民体育大会(剣道)出場
第6回全日本都道府県対抗女子剣道大会出場
第57回全国教職員剣道大会出場
第1回全日本女子学生剣道東西対抗試合出場 等

外部リンク

業績等

研究領域アスリートの心理サポート
研究紹介パフォーマンス向上、あがり、人間関係、チーム作り、コンディショニング、モチベーション、自己実現(人間的な成長)などの、様々な課題を抱えるアスリート、また、そのアスリートを取り囲むスタッフ陣(監督、コーチ、トレーナー、マネージャー、保護者等)へ、臨床心理学と臨床スポーツ心理学をベースとしたスポーツカウンセリングの専門家として関わる。
著書1.中島郁子「はじめまして」他多数(担当箇所未公表)、中島登子編『素顔のアスリート』木立の文庫、2021、分担執筆
2.中島郁子「第1部第4章 武道、あるいは修行ということ」、中島登代子編『心理臨床の第一歩―こころの臨床ファンダメンタル―』創元社、2017、82-87頁、分担執筆
3.中島郁子「コラム 人生って何が起こるかわからない!」、吉田重和・古阪肇・鴨川明子編『体育・スポーツ系学生のための日本語表現法』東信堂、2016、41-43頁、分担執筆
4.中島郁子・吉田重和「第4章 手順の説明文を書こう」、吉田重和・古阪肇・鴨川明子編『体育・スポーツ系学生のための日本語表現法』東信堂、2016、61-72頁、分担執筆
5.中島郁子「第2部第4章 心理臨床と剣道」、山中康裕編『心理臨床の広がりと深まり』遠見書房、2012、118-130頁、分担執筆
受賞歴2003年 熊本県高等学校体育連盟表彰 受章
研究論文1. 中島郁子(2016)「本番で力を発揮する魔法」 剣道時代530(9)、41-43.
2. 中島郁子(2016)「部活のことで」と来談した男子大学生の事例、常葉大学臨床心理事例研究7(1)、47-58.
3. 中島郁子(2015)「西村英久の世界―臨床心理学的視点から―」 剣道時代522(2)、24-27.
4. 中島郁子(2015)高校でのスクールカウンセラーの事例―スポーツ推薦入学の女子生徒との面接より―、常葉大学臨床心理事例研究6(1)、41-51. 
5. 中島郁子(2012)小学生女児とのプレイセラピー ~遊びの象徴性について~、浜松大学臨床心理事例研究3(1)、85-104.
研究業績平成29~31年度科学研究費補助金(若手研究(B))『剣道の稽古・修行で果たされる 「人間形成」 について ―風景構成法を手掛かりとして―』 研究代表者
社会的活動1.日本スポーツ振興センター スポーツ指導における暴力行為等に関する第三者相談・調査委員会 特別委員(2014~現在)

Profile

Research AreasPsychological Support for Athletes
Research IntroductionI am a specialist in sports counseling based on clinical psychology and clinical sports psychology for athletes with various issues such as performance improvement, advancement, interpersonal relationships, team building, conditioning, motivation, and self-actualization (personal growth), as well as for the staff (coaches, trainers, managers, parents, etc.) surrounding the athletes.
Books1. Nakajima F. (2021), "Nice to meet you," and many others (the part in charge is undisclosed), Nakajima T. (ed.), "Athletes Unretouched," Kodachi no bunko.
2. Nakajima F. (2017), Part 1, Chapter 4, "Budo, or the practice of martial arts," Nakajima T. (ed.), First Step of Psychotherapy: Clinical Fundamentals of the Heart, Sogensha, pp. 82-87.
3. Nakajima F. (2016), "Column: You never know what life will bring!" Yoshida S., Kosaka H., and Kamogawa A. (eds.), Japanese Expression for Physical Education and Sports Students, Toshindo, pp. 41-43
4. Nakajima F., and Yoshida S. (2016), "Chapter 4: Let's write a description of the procedure," Yoshida S., Kosaka H., and Kamogawa A. (eds.), Japanese Expression for Physical Education and Sports Students, Toshindo, pp. 61-72
5. Nakajima F. (2012) Part 2, Chapter 4, "Clinical Psychology and Kendo", Yamanaka Y. (ed.), Expansing and Deepening of Clinical Psychology, Tomishobo, pp. 118-130
Papers1. Nakajima F. (2016) "The magic on How to Display their Abilities on a Real Stage" Kendo Jidai 530 (9), 41-43.
2. Nakajima F. (2016) A case study of a male university student who came and talk to me "about club activities", Tokoha University Clinical Psychology Case Study 7 (1), 47-58.
3. Nakajima F. (2015), "The Person named Nishimura Hidehisa: From a Clinical Psychological Perspective," Kendo Jidai 522 (2), 24-27.
4. Nakajima F. (2015) "A case study of a school counselor at a high school: from an psychological interview with a female student who was admitted with a sports recommendation", Tokoha University Clinical Psychology Case Study 6 (1), 41-51.
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