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健康スポーツ学科

教員紹介

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健康科学/健康スポーツ学科

佐藤 裕紀
Hiroki Sato
講師

プロフィール

担当科目教職概論、特別活動研究Ⅰ・Ⅱ、日本語表現法Ⅰ・Ⅱ、教職実践演習、シティズンシップ教育入門
専門分野比較・国際教育学、生涯学習論
学位・称号/取得機関/取得年修士(教育学)/早稲田大学/2009年
最終出身校早稲田大学大学院教育学研究科
過去の経歴デンマーク教育大学客員研究員
星槎大学 共生科学部 非常勤講師
千葉県四街道市みんなで地域づくりセンターサポートスタッフ
を経て現職

業績等

研究領域地域研究(デンマーク)、生涯学習論、ボランティア論、社会的排除・包摂論
研究紹介デンマークにおける教育制度やノンフォーマルな教育実践を研究対象とし、知識基盤社会における生涯学習のありようを分析しています。学校教育だけではなく、学校と地域の連携、子どもや若者の参画、地域でのボランティア活動、NPOの取組みや大人が学習する場での学習の特徴と展開を調べ日本での教育と比較して「より良い」教育のありかたを探っています。
著書佐藤裕紀(2013)「デンマークの冒険遊び場の歴史」、「森の幼稚園」、「どんぐりの森に見られる価値:ある研究者の日記」四街道プレーパークどんぐりの森編『森×子育て@ハッピーな日常をつくる40の種子』四街道プレーパークどんぐりの森(協力:萌文社)
、各コラム該当頁は74-74頁、100-101頁、117-131頁。

佐藤裕紀(2013)「デンマークの冒険遊び場」「遊びのまちミニミュンヘン」「デンマークのフォルケホイスコーレ」丸山英樹、太田美幸編『ノンフォーマル教育の可能性:リアルな生活に根ざす教育へ』新評論、各コラム該当頁は82-86頁、87-90頁、174-177頁。

佐藤裕紀(2014)第4単元第6章3節「デンマークの生涯学習」一般社団法人社会通信教育協会『生涯学習支援実践講座 生涯学習コーディネーター新支援技法 研修』一般社団法人社会通信教育協会、151-158頁。

佐藤裕紀(2014)「冒険遊び場にみる生活に根ざした民主主義」、中島明子編著『デンマークのヒュッゲな生活空間―住まい・高齢者住宅・デザイン・都市計画』萌文社、262-265頁。

佐藤裕紀(2015)「第8章教師を取り巻く環境とは?」、「第12章世界の教師の実際とは?」「コラム 地域の支えとは?」新潟医療福祉大学健康スポーツ学科教職実践研究会編著『教職概論:ワークシートを用いた実践的理解』大学教育出版、該当頁は64-71頁、98-106頁、149頁。

佐藤裕紀(2016)「コラム とびきり居心地の良い場としてのスポーツを求めて」、「第6章 主張文を書こう」『体育・スポーツ系学生のための日本語表現法:学士力の基礎をつくる初年次教育』東信堂、該当頁は73-75頁、104-116頁。

佐藤裕紀(2018)「承認の場を生み出すヒューマンライブラリー:ヒューマンライブラリーin新潟の実践から」坪井健、横田雅弘、工藤和宏編著『ヒューマンライブラリー:多様性を育む「人を貸し出す図書館」の実践と研究』明石書店、152-165頁。

佐藤裕紀(2019)「第7章 特別支援学校教員の職務内容とは?」、「第11章 不登校・いじめとは?」、「13章 教員を取り巻く環境とは?」、「第15章 学校内外での連携の在り方とは?」新潟医療福祉大学教職実践研究会編著『新版 教職概論:ワークシートを用いた実践的理解』大学教育出版、該当頁は、62-70頁、97-106頁、117-127頁、137~145頁。
研究論文日本生涯教育学会 生涯学習振興ガイドラインモデル開発検討委員会『生涯学習振興ガイドラインモデルに関する研究:生涯学習振興ガイドラインモデル開発検討委員会報告書』58-67頁。

佐藤裕紀(2012)「子どもが記者になって町づくりに参加する①四街道こども記者クラブの試み」及び「子どもが記者になって町づくりに参加する②四街道こども記者クラブが大切にしたい考え方」Child Research Net

佐藤裕紀(2013)「デンマークにおける成人教育者の質の保障と訓練:自由成人教育における成人教育者の採用と訓練に焦点を当てて」日本生涯教育学会『日本生涯教育学会年報』第34号、223-244頁。

佐藤裕紀(2015)「デンマークの生産学校における従前学習の認証に対する取り組み:生産学校協会による取り組みに着目して」『早稲田大学教育学会紀要』103-110頁.

佐藤裕紀(2015)「デンマークの生涯学習における「従前学習認証」に関する研究:従前学習認証の展開の現状とノンフォーマル成人教育での実践」.『日本生涯教育学会論集』第36号、199-216頁。

佐藤裕紀(2016)「地域資源を活用したシティズンシップ教育の実践―ヒューマンライブラリーin新潟2015開催報告書」1-73頁。

佐藤裕紀(2016)「デンマークの教育政策動向」.『日本教育政策学会年報』第23号、214-221頁。

佐藤裕紀(2018)「デンマークの国民学校における教科外活動:日本の特別活動との比較から」.『早稲田大学教育学会紀要』第19号、79-86頁。

吉田重和、佐藤裕紀(2018)「ISCED(国際教育標準分類)を用いた比較教育分析の試み:学校種間の接続を検討事例として」.『早稲田教育評論』第32巻、第1号、95-108頁。

佐藤裕紀、長島啓記、日暮トモ子、吉田重和(2019)「比較教育研究における国際標準教育分類(ISCED)活用の可能性-ISCED2011の成立経緯・特徴・課題-」.『早稲田教育評論』第33巻、第1号、81-100頁。

関久美子、岩森三千代、池宮真由美、佐藤裕紀(2019)「ヒューマンライブラリーの実践と学生への教育効果―多様性の理解を目指す試みとして」.『新潟青陵大学短期大学部研究報告』第49巻、25-41頁。

佐藤裕紀(2019)「社会的マイノリティとの学び―北欧発祥の対話の実践を事例として―」.『日本生涯教育学会年報』第40号、43-58頁。

佐藤裕紀、照山絢子(2020)「デンマークにおけるヒューマンライブラリーに関する分析―実施の形態と社会的背景に着目して」.『異文化間教育』第51号、9頁分(刊行予定、採択)。
研究業績2013年度 スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団研究助成採択「デンマークにおける失業者対象の成人教育に関する研究:デイホイスコーレとフォルケホイスコーレの比較分析」                                

2013年度 日本生涯教育学会研究助成採択「デンマークの生涯学習における学習成果の評価「事前学習」に関する研究:ノンフォーマル成人教育での実践に着目して」

2014-2015年度 科研費(研究活動スタート支援)採択

2015年度 新潟医療福祉大学 研究奨励金・学長裁量研究費「人文社会系研究費」採択

2016-2017年度 科研費(若手研究B)採択 代表者

2016-2018年度 科研費(挑戦的萌芽研究)採択 分担者

2018-2020年度 科研費(若手研究)採択 代表者

2019-2021年度 科研費(基盤研究(B))採択 分担者
社会的活動平成22年-23年度 千葉県四街道市にてデンマーク発祥の地域での子どもの自由な遊び場づくり活動であるプレーパークの1つ「四街道プレーパークどんぐりの森」にプレーリーダー及びスタッフとして関わる。

平成24年度~現在 千葉県四街道市にて「四街道こども記者クラブ」を代表として立ち上げ、子ども・若者が取材を通じて地域づくりに参画する活動を年間を通じて実施(四街道市地域づくり助成金採択)

平成27年度 新潟市北区健幸づくり対策事業「健康遊具を活用した運動講習会」6月9日、23日、7月2日にて講師。

平成27年度 公益財団法人明るい選挙推進協会主催 「若者リーダーフォーラム(関東甲信越ブロック)」(9月26日)にて、「デンマークにおける子ども、若者の社会参加と民主主義」について講演。

ときわ会生涯学習を進めるグループ新しい風研修会にてスーパーバイザー~現在。

平成27年11月14日(土)に、対話により多様な生き方を学習する「ヒューマンライブラリー in 新潟 2015」を開催。

平成28年度 新潟県生涯学習協会とBSN共催「海と日本プロジェクトin佐渡」(8月20~23日)にて小学生20名を大学生スタッフと共に引率。

平成28年度 「にいがた連携公開講座」(9月4日 刈羽村生涯学習センターラピカ)にて「生涯学習のススメ」について講師。

平成28年度~現在 新潟市中央公民館、生涯学習センター主催「ボランティア入門講座」にて講師(11月11日、11月18日)

平成29年度生涯学習推進職員のための基礎研修会にて講師(新潟県生涯学習センター主催、4月28日)
  
日本デンマーク外交関係樹立150周年シンポジウム「Learning in Life, Learning for Life 私たちはデンマークの教育から何を学び、何を目指すのか」にて登壇。(平成29年12月10日)

日本ヒューマンライブラリー学会理事(平成29年度~)

日本生涯教育学会常任理事(平成30年度~)

天皇陛下御即位記念第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会障害者芸術・文化事業ニイガタヒューマンライブラリー2019を、新発田市で開催。(11月3日)
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