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健康スポーツ学科

教員紹介

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健康科学部/健康スポーツ学科

下門 洋文
Hirofumi Shimojo
講師

プロフィール

担当科目体力測定評価Ⅱ、健康づくり現場実習Ⅰ・Ⅱ、基礎運動学実験Ⅰ・Ⅱ、健康運動指導論
専門分野スポーツバイオメカニクス、運動疫学
学位・称号/取得機関/取得年博士(体育科学)/筑波大学/2014年
資格中高専修免許(保健体育)、栄養士、健康運動指導士、水泳コーチ
最終出身校筑波大学博士後期課程人間総合科学研究科
所属団体・学会等日本体力医学会、日本体育学会、日本水泳・水中運動学会、日本運動疫学会、可視化情報学会、European College of Sport Science

業績等

研究領域スポーツバイオメカニクス、運動疫学
研究紹介水中環境で運動しているヒトの動作や筋活動などを測定し、さらに水の流れを可視化して動作と流体の関係について研究しています。また、ヒトの体力と体型の関連性、運動中に抱く身体感覚など研究しています。
受賞歴2013年11月 日本水泳・水中運動学会研究奨励賞
2010年10月 平成21年度スポーツ教育学研究 論文奨励賞
2010年9月 第60回日本体育学会スポーツ方法分科会奨励賞
2009年11月 2009年日本水泳・水中運動学会ヤマハ最優秀研究論文賞
研究論文A quasi three-dimensional visualization of unsteady wake flow in human undulatory swimming. Journal of Biomechanics, 93(27); 60-69.
Does ankle joint flexibility affect underwater kicking efficiency and three-dimensional kinematics? Journal of Sports Sciences, 37(20); 2339-2346.
Effect of imposing changes in kick frequency on kinematics during undulatory underwater swimming at maximal effort in male swimmers. Human Movement Science 2014; 38, 94-105.
屋内プールおよび回流水槽におけるドルフィンキック泳のキネマティクスと競泳泳者が抱く身体感覚. 体育学研究 2014; 59, 237-249.
大学生における26年間の体型と体力の推移とその関連性. 体育学研究 2014; 58(1), 181-194.
大学競泳選手が泳技能改善時に重視している身体感覚. 体育学研究 2012; 57(1), 201-213.
研究業績2019-2022年度文部科学省科学研究費補助金(若手研究)「泳技能学習によるヒトの流体-神経適応過程の解明」(代表者)
2016-2018年度文部科学省科学研究費補助金(若手研究(B))「水中ドルフィンキックの力−流れ場関係の解明」(代表者)
2015-2018年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(A))「体工連携によるスポーツ科学イノベーション-革新的な用具・コーチング法の開発-」(分担者)
社会的活動日本水泳・水中運動学会 総務
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