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健康スポーツ学科

教員紹介

下窪 拓也写真

健康科学部/健康スポーツ学科

下窪 拓也
Takuya Shimokubo
助教

プロフィール

担当科目スポーツ社会学、スポーツメディア論、ジェンダースポーツ論、体育原理・スポーツ哲学
専門分野社会学
学位・称号/取得機関/取得年博士(文学)/東北大学/2022年
修士(スポーツ国際開発学)/筑波大学/2019年
資格専門社会調査士
所属団体・学会等日本体育学会、日本スポーツ社会学会、日本社会学会、数理社会学会、東北社会学会、東北社会学研究会

業績等

研究領域ナショナリズムや排外主義等の社会意識に関する計量研究、スポーツ参加者に関する計量研究
研究紹介オリンピックやワールドカップのような国際大会での日本人選手の活躍を観ると、その選手を応援し、そして同じ日本人であることを誇らしく感じることがあります。このように私たちの意識は、社会の状況に大きな影響を受けます。そして、時には、社会から影響を受けた意識が、差別や偏見といった問題につながってしまうこともあります。私は、変動する社会の中で揺れ動く人々の意識の実態を探り、社会的問題を解決する手立てを、研究しています。
研究論文・2000年以降のスポーツ参加者の推移と変動:2002年から2012年までの社会調査データの二次分析を通じて,2020,体育学研究,65:545‐562.
・オリンピック競技大会招致開催の経験がナショナルプライドに与える長期的影響:社会調査データの二次分析による世代効果の検証を通じた一考察.2021,スポーツ社会学研究,29(1).
・国威信の認識が中国への態度に与える影響:社会調査データの2時点比較による検討から,2021,理論と方法,36(1).
・Political regime and the impact of sporting success on national pride: a quasi-natural experiment in Germany, 2021, International Journal of Sport Policy and Politics 14(1), 37-52.
・ダブルハードルモデル分析による運動習慣と社会敬愛的地位の関連の検証,2021,体育学研究66,891-903.
・失業率が日本人の排外意識に与える影響の(再)検証:社会調査データの二次分析を通じて,2021, 社会学評論72(3),312-326.
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