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健康スポーツ学科

教員紹介

下山 好充写真

健康科学部/健康スポーツ学科

下山 好充
Yoshimitsu Shimoyama
教授

プロフィール

担当科目水泳、 水泳コーチ論、水泳指導論
専門分野トレーニング科学(水泳)
学位・称号/取得機関/取得年博士(体育科学)/筑波大学/2003年
資格日本体育協会公認上級コーチ(水泳)、中学校・高等学校教諭免許(専修・保健体育)
最終出身校筑波大学博士課程体育科学研究科
過去の経歴筑波大学体育センター準研究員・助手 筑波大学水泳部コーチ
所属団体・学会等日本体育学会
日本体力医学会
トレーニング科学研究会
日本水泳・水中運動学会
新潟医療福祉学会
日本コーチング学会

業績等

研究領域水泳のコーチング・レーニング理論(競泳、パフォーマンス評価)
研究紹介水泳のトレーニング道具に関する研究、水泳中のエネルギー供給に関する研究、水泳のスタートに関する研究、水泳選手の姿勢とパフォーマンスの関係
著書下山好充,馬場康博,奈良梨央:4泳法スイミングドリル 〜クロール&背泳ぎドリル〜(DVD).ジャパンライム株式会社,東京,2013.
下山好充,馬場康博,奈良梨央:4泳法スイミングドリル 〜平泳ぎ&バタフライドリル〜(DVD).ジャパンライム株式会社,東京,2013.
下山好充,地神裕史:水泳選手のためのドライランドトレーニング(DVD).ジャパンライム株式会社,東京,2011.
下山好充:水泳.池田延行(監修) 図説新中学校体育実技教師用指導書.大日本図書,東京,pp22-25,2011.
下山好充(監訳):スイミング解剖学.ベースボールマガジン社,東京,216頁,2011.
下山好充:水泳.細江文利(監修) 図説新中学校体育実技.大日本図書,東京,pp.90-107,2010.
下山好充,野村武男:3.3インターバル泳のトレーニング負荷に影響を与える要因.野村武男(編)水泳パフォーマンスの最新理論.筑波大学出版会,茨城,pp.127-133,2009.
下山好充:きれいな4泳法がだれでも泳げる.日本文芸社,東京,157頁,2006.
野村武男,下山好充:6章 大学水泳選手について-中国昆明での継年的トレーニング-.浅野勝己,小林寛道(編)高所トレーニングの科学.杏林書院,東京,pp.69-77,2004.
野村武男,下山好充:31章 スポーツ種目別トレーニング 8.水泳のトレーニング.芳賀脩光,大野秀樹(編)トレーニング生理学.杏林書院,東京,pp.357-358,2003.
受賞歴新潟県スポーツ協会優秀指導者賞
新潟県水泳連盟最優秀指導者賞
筑波大学河本体育科学研究奨励賞
日本体育学会体育方法専門分科会最優秀賞
研究論文Sato D, Yamazaki Y, Takahashi A, Uetake Y, Nakano S, Iguchi K, Baba Y, Nara R, Shimoyama Y. Water immersion decreases sympathetic skin response during color-word stroop test. Plos One. 2017. 12(7): e0180765.
Ikeda Y, Ichikawa H, Nara R, Baba Y, Shimoyama Y. Does installation of the backstroke start device reduce 15-m time in swimming ? Journal of Sports Sciences. 2017: 35: 189-195.
Ikeda Y, Ichikawa H, Nara R, Baba Y, Shimoyama Y, KuboY. Functional role of the front and back legs during a track start with special reference to an inverted pendulum model in college swimmers. Journal of Applied Biomechanics. 2016; 32: 462-468.
奈良梨央,市川浩,永野康治,池田祐介,佐藤大輔,馬場康博,下山好充.重心-浮心間距離がけのびパフォーマンスおよび受動抵抗に与える影響.コーチング学研究29.51-58.2015.
馬場康博,佐藤大輔,市川浩,櫻岡まりえ,奈良梨央,下山好充.平泳ぎ200mイーブンペースに置けるストロークサイクルの速度変化.コーチング学研究29.41-50.2015.
Sato D, Yamashiro K, Onishi H, Baba Y, Nakazawa S, Shimoyama Y, Maruyama A. Whole-body water flow stimulation to the lower limbs modulates excitability of primary motor cortical regions innervating the hands: A transcranial magnetic stimulation study. PLoS ONE 9(7): e102472. doi:10.1371/journal.pone.0102472.
Sato D, Yamashiro K, Onishi H, Baba Y, Shimoyama Y, Maruyama A.Whole-hand water flow stimulation increases motor cortical excitability: A study of transcranial magnetic stimulation and movement-related cortical potentials. Journal of Neurophysiology. 2014;113(3):822-33.
Sugiura H, Demura S, Kitabayashi T, Shimoyama Y, Sato D, Xu N, Asakura Y. Characteristics of static and dynamic balance abilities in competitive swimmers. American Journal of Sports Science and Medicine. 2014;2 (6): 208-211.
佐藤大輔,山代幸哉, 吉田拓矢, 大西秀明, 下山好充, 丸山敦夫. 腋下浸水における流水刺激が一次運動野の興奮性に及ぼす影響. 日本生体磁気学会誌 26:218-219. 2013.
Sato D, Yamashiro K, Yoshida T, Onishi H, Shimoyama Y, Maruyama A. Effects of water immersion on short- and long-latency afferent inhibition, short-interval intracortical inhibition, and intracortical facilitation. Clinical Neurophysiology,124. 1846-1852. 2013.
Sato A, Shimoyama Y, Ishikawa T, Murayama N. Dietary thiamin and riboflavin intake and blood thiamin and riboflavin concentrations in college swimmers undergoing intensive training. Int J Sport Nutr Exerc Metab. 2011; 21: 195-204.
Sato D, Yamashiro K, Onishi H, Shimoyama Y, Yoshida T, Maruyama A. Water immersion attenuates short-latency somatosenosry evoked potentials in a human EEG study. Br J Sports Med 2011; 45(15): A3.
Sato D, Yamashiro K, Onishi H, Shimoyama Y, Yoshida T, Maruyama A. The effect ofwater immersion on short-latency somatosensory evoked potentials in human. BMC neuroscience 2012; 13(1): 13.
研究業績平成30〜32年度科学研究費助成事業(基盤C)「水泳選手におけるスイムエルゴメータを用いた高強度トレーニングの開発」研究代表者
平成26〜29年度科学研究費助成事業(基盤C)「アクティブレストを用いたインターバル泳の開発」研究代表者
平成23~25年度科学研究費補助金(若手B)「高強度インターバル泳における評価法の開発」研究代表者
平成18~19年度科学研究費補助金(若手B)「水泳の持久性トレーニング効果に関する新しい評価法の開発とコーチング現場への応用」研究代表者
社会的活動日本オリンピック委員会強化スタッフ(コーチングスタッフ)
日本水泳連盟競泳委員会委員
日本水泳連盟コーチ研修会 講師
日本スイミングコーチ学校 講師
卒業した学生澤田涼(本学卒 短水路世界選手権日本代表)
郡山奈々(本学卒 日本短水路選手権5位)
白野友梨奈(本学卒 ジャパンオープン7位)
沼田裕介(本学卒 短水路日本選手権6位)
奈良梨央(本学卒 国民体育大会4位)
大友瑛史(本学卒 短水路日本選手権7位)
高田恭兵 (本学卒 日本選手権 50m背泳ぎ7位)
後沢秀至(本学卒 ジャパンオープン7位)
松井浩亮(本学卒 ユニバーシアード大会日本代表・世界選手権日本代表・50m自由形日本記録保持者)
佐藤綾(本学卒 世界選手権日本代表、ユニバーシアード大会日本代表・リレー7種目で日本記録保持者)
水沼尚輝(本学卒 世界選手権日本代表)
戦績平成30年度 水泳部の主な戦歴
○第94回 日本選手権水泳競技大会 兼 第18回 アジア大会代表選手選考会 兼 第13回 パンパシフィック大会代表選手選考会 東京辰巳国際水泳場 4/3-8
男子100mバタフライ 3位 水沼尚輝(健康スポーツ学科4年)
女子50m自由形 3位 佐藤綾(新潟医療福祉大学職員、健康スポーツ学科卒業)

○ジャパンオープン2018(50m) 東京辰巳国際水泳場 5/24-27 
男子50m自由形 2位 松井浩亮(新潟医療福祉大学職員、理学療法学科卒業)

〇第1回 日本社会人選手権水泳競技大会 ダイエープロビスフェニックスプール 9/1-2
女子50m自由形 優勝 佐藤綾(新潟医療福祉大学職員、健康スポーツ学科卒業)
女子100m自由形 優勝 佐藤綾(新潟医療福祉大学職員、健康スポーツ学科卒業)
女子200m自由形 3位 佐藤綾(新潟医療福祉大学職員、健康スポーツ学科卒業)
男子50m自由形 3位 松井浩亮(新潟医療福祉大学職員、理学療法学科卒業)

○第94回 日本学生選手権水泳競技大会 横浜国際プール 9/7-9
男子100mバタフライ 優勝 水沼尚輝(健康スポーツ学科4年)

○第73回 国民体育大会水泳競技大会 敦賀市総合運動公園プール 9/15-17
男子100mバタフライ 3位 水沼尚輝(健康スポーツ学科4年)
女子50m自由形 優勝 佐藤綾(新潟医療福祉大学職員、健康スポーツ学科卒業)
女子100m自由形 2位 佐藤綾(新潟医療福祉大学職員、健康スポーツ学科卒業)
男子50m自由形 2位 松井浩亮(新潟医療福祉大学職員、理学療法学科卒業)

〇FINA/airweave Swimming World Cup 2018 オランダ・アイントホーフェン大会 9/28-30
男子50m背泳ぎ 3位 松井浩亮(新潟医療福祉大学職員、理学療法学科卒業)

〇FINA/airweave Swimming World Cup 2017 ハンガリー・ブダペスト大会 10/4-6
男子50mバタフライ 3位 松井浩亮(新潟医療福祉大学職員、理学療法学科卒業)
男子100m個人メドレー 3位 松井浩亮(新潟医療福祉大学職員、理学療法学科卒業)

〇スイミングワールドカップ2018 東京大会 東京辰巳国際水泳場 11/9-11
混合4×50mリレー 優勝
松井浩亮(新潟医療福祉大学職員、理学療法学科卒業)・田中優弥(健康スポーツ学科2年)・寺山真由(健康スポーツ学科3年)・佐藤綾(新潟医療福祉大学職員、健康スポーツ学科卒業)
混合4×50mメドレーリレー 2位
松井浩亮(新潟医療福祉大学職員、理学療法学科卒業)・深澤舞(健康スポーツ学科2年)・水沼尚輝(健康スポーツ学科4年)・佐藤綾(新潟医療福祉大学職員、健康スポーツ学科卒業)

〇世界水泳選手権大会(25m) 中国・杭州 12/11-16(日本代表として出場)
女子4×100mリレー 4位 2泳:佐藤綾(新潟医療福祉大学職員、健康スポーツ学科卒業)
※日本新記録
女子4×50mメドレーリレー 4位 4泳:佐藤綾(新潟医療福祉大学職員、健康スポーツ学科卒業)
※日本新記録
混合リレー4×50mリレー 4位 2泳:松井浩亮(新潟医療福祉大学職員、理学療法学科卒業)・3泳:佐藤綾(新潟医療福祉大学職員、健康スポーツ学科卒業)
※日本新記録
混合メドレーリレー4×50mリレー 4位 4泳:佐藤綾(新潟医療福祉大学職員、健康スポーツ学科卒業)
※日本新記録
女子4×50mリレー 5位 1泳:佐藤綾(新潟医療福祉大学職員、健康スポーツ学科卒業)
※日本新記録
男子4×50mリレー 6位 2泳:松井浩亮(新潟医療福祉大学職員、理学療法学科卒業)
男子4×100mリレー 6位 3泳:松井浩亮(新潟医療福祉大学職員、理学療法学科卒業)
男子4×50mメドレーリレー 7位 4泳:松井浩亮(新潟医療福祉大学職員、理学療法学科卒業)
訳本 下山好充監訳(2010)スポーツ解剖学シリーズ「スイミング解剖学」.ベースボールマガジン社,東京,Pp 216(McLeod I (2010) Swimming Anatomy. Human Kinetics, Champaign, LI, Pp193).
野村武男・田口正公監訳(1998)競泳 勝利へのコーチング.大修館,東京,Pp 158(Hannula D (1994) Coaching swimming successfully. Human Kinetics, Champaign, LI, Pp164).(共訳)
野村武男・田口正公監訳(1999)スイミングイーブン・ファースター.ベースボールマガジン社,東京,Pp 657(Maglischo EW (1993) Swimming even faster. Mayfield Publish Company, California, Pp 755).
第3章 疲労の原因と疲労を遅らせるトレーニング効果 42-54,担当
第8章 トレーニングを管理するための血液テストと他の方法 124-153,担当
第11章 テーパー 187-200,担当
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