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健康スポーツ学科

教員紹介

寺田 進志写真

健康科学部/健康スポーツ学科

寺田 進志
Michiyuki Terada
助教

プロフィール

担当科目スポーツ運動学
専門分野スポーツ運動学、コーチング学、サッカー
学位・称号/取得機関/取得年博士(コーチング学)/筑波大学/2017年、修士(体育学)/筑波大学/2012年
資格中学校教諭専修免許(保健体育)、高等学校教諭専修免許(保健体育)、日本サッカー協会公認B級コーチ
過去の経歴埼玉大学非常勤講師を経て現職
所属団体・学会等日本スポーツ運動学会
日本体育学会
日本コーチング学会
運動伝承研究会

業績等

研究領域スポーツ運動学、サッカー、コーチング
研究紹介どのような練習をすれば「できない」動きが「できる」ように、「できる」動きが「よりうまくできる」ようになるのかを研究しています。
受賞歴平成24年度日本スポーツ運動学会優秀発表賞
2018年度前期ベストティーチャー賞(科目:スポーツ・健康)
平成30年度スポーツ運動学会奨励賞
研究論文寺田進志(2018)ジュニアサッカー選手のバルセロナ遠征の報告.スポーツ運動学研究31:99-108.
永野翔大・田代智紀・寺田進志(2018)体育分野における同一種目の模擬授業に対する『省察』の観点:ハンドボールを事例に.東海学園大学スポーツ健康科学教育研究紀要第4:59-66.
寺田進志(2018)サッカーにおける指導目標像としてのパスに関する研究.スポーツ運動学研究30:21-32.
寺田進志(2018)サッカー初心者指導に活用できるボールキックのコツに関するスポーツ運動学的研究.大学体育研究40:65-73.
寺田進志(2018)サッカー選手における出し手の動感に基づくパスの発生契機の分類.筑波大学体育系紀要41:17-24.
寺田進志・佐野 淳(2017)サッカー選手の〈パスの知〉の地平分析.体育学研究62:169-186.
寺田進志・佐野 淳(2015)パス発生における出し手の体感身体知の分析.スポーツ運動学研究28:31-53.
寺田進志・佐野 淳(2013)サッカー選手の動感特性に関する考察.スポーツ運動学研究26:95-106.
研究業績〈学会発表〉
寺田進志:サッカー選手のパスの知における体感身体知の分析.第28回日本スポーツ運動学会大会、茨城、2015年3月.
寺田進志:サッカーにおけるパスの出し手の動感に関する考察.日本フットボール学会第12回大会、東京、2014年8月.
寺田進志:サッカーにおける競技力の現れとしての「ボールを蹴る」.第27回日本スポーツ運動学会大会、高知、2014年3月.
寺田進志:サッカー選手のポジショニングに関する身体知について.第25回日本スポーツ運動学会大会、福岡、2012年3月.
教育に関する活動青山学院大学初等部 第38回5年海の生活(水辺実習補助)
茨城県牛久市立ひたち野うしく小学校(水泳授業補助)
社会的活動2015年度 JFA S級指導者養成講習会補助スタッフ(6月)
2015年度 JFA A級指導者養成講習会補助スタッフ(東海コース:6月、関東コース:7月、10月、11月)
2015年度 JFA B級指導者養成講習会補助スタッフ(Jリーグコース:6月)
2015年度 JR東日本カップ2015 マッチコミッショナー
主なスポーツ指導歴筑波大学蹴球部コーチ(2015年~2017年)
アセノSCコーチ(2013年~2017年)
FCジュネスコーチ(2011年~2012年)
つくばFCスクールコーチ(2011年~2013年)
茨城県立並木中等教育学校サッカー部外部指導員(2010年~2011年)

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