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健康スポーツ学科

教員紹介

脇野 哲郎写真

健康科学部/健康スポーツ学科

脇野 哲郎
Tetsuro Wakino
教授

プロフィール

担当科目教育実習指導論、スポーツ・健康、体つくり運動、教職実技、総合的な学習の時間
専門分野体育科教育学、体育経営学
学位・称号/取得機関/取得年修士(教育学)/新潟大学/1988年
資格小学校一種免許状、中学校一種免許状(保健体育)、高等学校一種免許状(保健体育)
最終出身校新潟大学教育学部、新潟大学大学院
過去の経歴新潟県公立小学校校長、
新潟市教育委員会指導主事を経て現職
所属団体・学会等日本体育学会、日本体育科教育学会 等

業績等

研究領域体育科教育学、体育経営学
研究紹介経営学の視点から、体育授業を中心とした学校体育の課題を解決するための方策を明らかにすることが研究の中心です。加えて、小・中学校を中心とした学校経営全般についても研究しています。
著書・新しい「体つくり運動」の 学習評価の実践,共著,2015,「学習者が学習を実感し,見通しをもつ学習評価の実践―イメージマップの活用―」
研究論文・体育授業におけるTQC理論の導入-特にPDCA分析法の設定と検証―,1991,新潟大学教育学部附属教育実践研究指導研究紀要11号
・適応行動モデル分析に基づく授業設計,1998,新潟大学教育学部附属教育実践研究指導研究紀要17号
・子どものかかわり合いを大切にしたミニハンドボールの授業設計,1999,日本ハンドボール協会発刊「ハンドボール研究」第1号
・体育授業における「知の共有」-ナレッジ・マネジメント理論の導入-,2002,新潟大学教育人間科学部紀要 第5巻第1号
・郷土 佐渡を大切にする心を育む,2009,日本進路指導協会発行「進路指導」
・新学習指導要領に対応した「表現運動・ダンスの研修」をつくる,2012,日本女子体育連盟発刊「女子体育」第54巻第6・7号
・「地域のために汗を流す」総合的な学習の時間の単元づくり(特色ある教育実践校・園論文優秀賞),2015,日本教育公務員弘済会新潟支部
研究業績・体育授業におけるナレッジ・マネジメントの導入,2001-2003
・体育授業改善の意識についての一考察-グラウンディッド・セオリーアプローチを用いた指導案の分析-,2011
・体力向上に向けた学校の取組-投力向上を目指したN市小学校の事例から-,2012-2013
・市町村レベルにおける任意研修団体の取組に関する事例研究―特にN市小学校研究会体育部の取組の分析―,2015
教育に関する活動・新潟大学教育実習講座 「教師としての心構え,授業づくりのポイント」,2010-2013
・新潟大学教育学部附属新潟小・中学校及び新潟県内小・中学校の授業研究会における指導,2010ー2017
・新潟市がん教育推進委員会委員,2017-
・財団法人 新潟教育会 理事,2018- 
・新潟市立 浜浦小学校,亀田小学校,葛塚小学校,濁川小学校 学校評議員,2018ー
・胎内市いじめ問題対策委員,2018-
・新潟県運動好き向上委員,2019-
・新潟県中学校教育研究会保健体育指定研究会指導者,2019-
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