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視機能科学科

在学生メッセージ

犬田 壮馬 1年生 犬田 壮馬 富山県出身

充実した実習環境で技術を高める!
臨床実習で病院へ行った際にどの機器にも対応できるよう、本学科には様々な検査機器が備えてあります。また、同じ検査機器でもメーカーによって操作方法が異なる場合があるため、複数のメーカーの機器が揃えてあるなど、実習機器がとても充実しています。空いた時間に練習することもできるので、日々自分の検査技術を高めています。

Q&A

Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけ、本学科を選んだ理由について教えてください。

本学科を選んだ決め手は、国家試験合格率と就職率が高いことに加え、他学科との「連携教育」を通して視能訓練士を目指せるからです。“チーム医療”を学ぶことで、現場に出た時にチームの一員として活躍できると感じました。

Qおすすめの科目について教えてください。

科目名:同行援護演習
この科目では、視覚に障害があり移動が困難な方の外出時に同行し、必要な情報を提供する方法について学びます。学生同士でバスの乗降や、改札などの狭いところを通る演習を行うことで、視覚障害者の心情を理解することができます。

Q将来の夢や目標、どのような専門職·社会人になりたいかについて教えてください。

視能訓練士は、眼科分野において必要不可欠な存在だと考えています。チーム医療の中心になり、周囲から信頼される人になりたいです。また、眼科内だけでなく地域の検査などにも参加し、幅広く活動を行うことで社会に貢献していきたいです。

Q授業以外で特に力を入れた活動について教えてください。

活動名:バレーボール部
私はバレーボール部に所属しています。部活動では、他学科の学生と関わることができるため、色々な人と交流をすることで協調性が生まれます。また、社会に出た時に必要な能力を、学習以外で身につけられる場でもあります。

  MON TUE WED THU FRI
1限   同行援護概論 臨床心理学 視覚機能学Ⅱ 視覚機能検査学Ⅰ
2限   スポーツ·健康 英語Ⅱ 生理学
3限 視覚機能学実習Ⅰ 同行援護演習   解剖学実習  
4限 眼科学Ⅰ 視覚生理学 情報処理Ⅱ
5限     視覚機能検査学Ⅰ  

※学生の在籍学年は2019年度在籍時のものです。

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