スマートフォンサイトを見る

文字サイズ

視機能科学科

トピックス

2年連続、100% 就職に強い視能訓練士

スペシャルオリンピックスのサポートイメージ写真 2019年3月に本学科の第2期生が卒業し、就職内定率は、100%(内定者56名/就職希望者56名)を達成することができました。就職希望者56名に対して、210名の求人(2019年3月末現在)が全国各地から寄せられ、卒業生は、自身の目標に合わせ、大学病院や総合病院などへの就職を実現しています。今後も本学科では、就職を希望する学生を全面的にバックアップし、高水準の就職内定率の実現を目指していきます。

スポーツビジョンを深く学ぶ!

スポーツビジョンを深く学ぶ! スポーツを行う上で「視覚」は競技のパフォーマンスを大きく左右します。そのため、スポーツに関与する「動体視力」や「周辺視野」については競技にとって大事な要素となります。本学科では、強化指定クラブなどのアスリートが多く在籍する特色を活かし、専門的にスポーツビジョンの評価を行う試みを推進しています。今後も本学科では、視覚の専門家として、パフォーマンス向上に向けたスポーツビジョンの解析の取り組みについても進めていきます。

視機能科学科公開講演会

視機能科学科公開講演会写真 視機能科学科では毎年、「視機能科学科公開講演会」を開催しています。毎回、視能訓練士・眼科・視覚に携わる著名な先生方をお招きし、その時々のホットなトピックスについてご講演いただいています。
~過去の講演会~
第1回 阿部春樹 先生 (初代学科長、新潟大学 名誉教授)
第2回 Eberhart Zrenner 先生 (Tübingen大学 教授)
第3回 内川 惠二 先生 (東京工業大学 名誉教授)
第4回 田淵 昭雄 先生 (川崎医科大学・川崎医療福祉大学 名誉教授)
第5回 深井 小久子 先生 (日本視能訓練士協会 前顧問)

社会に求められる視能訓練士

社会に求められる視能訓練士イメージ写真 超高齢社会の進展や視覚を取り巻く環境の変化に伴い、2030年には視覚障害者数が200万人にまで達すると予測されています (調査: 日本眼科医会)。一方、視能訓練士は、有資格者数が約1万4,500人(2017月12月31日現在/公益社団法人 日本視能訓練士協会)しかおらず、圧倒的に人材が不足しています。また、2010年には「眼科コメディカル全国統一試験」が廃止され、眼科検査・訓練を行うことができる専門職は視能訓練士のみとなり、国家資格である視能訓練士の早急な育成が強く求められています。本学科では、これらのニーズに対応できる質の高い視能訓練士を育成します。

「目の愛護デー」イベントの実施

北区の保育園で「眼の愛護デー」+「紙芝居」を実施 10月10日は「目の愛護デ―」です。「10」の文字を横倒しにすると目のような形になることから、10月10日には全国で目に関するイベントが行われています。視機能科学科では毎年、学生が目の健康について伝えるために紙芝居を作成し、新潟市内の保育園・幼稚園を中心に読み聞かせ活動を行っています。学科内の有志団体である「劇団視機能」が中心となって活動し、その様子についてはInstagramやTwitterでも報告しています。

視能訓練士+同行援護従業者のダブルライセンス取得

視能訓練士+同行援護従業者のWライセンス取得イメージ写真 本学科では、「視能訓練士(国家資格)」と「同行援護従業者[視覚障害]」のダブルライセンスの取得を目指しています。近年、医療の目的は疾患に対する治療から、疾患を有する患者様のQOLの向上へと変化してきています。
「同行援護従業者」は、視覚障害によって移動が著しく困難な方の外出に同行して、援護や代読・代筆等の介助を行うための資格です。眼(視覚)のスペシャリストとして、幅広い視覚障害の患者様に対応できる視能訓練士の育成を目指します。

このページの先頭へ戻る