


今回はメインテーマ「障がいへ理解と地域づくり~共に寄り添い、支え合うため~」のもとシンポジウムが開催されました。登壇した4年生の佐藤舞さんは、自身が体験した全国障害者スポーツ大会「2017年愛顔つなぐえひめ大会」の付き添いサポート活動を基に、障がいの有無にばかりとらわれず、一人ひとりを大切にし、1人の人間として尊重する関係づくりの大切さを明らかにしていました。また卒業生の木村さんは、障害者施設の職員という立場と、一住民として近接自治会の役員を務めるという2面性を持つ中で、障がいについて地域住民へ向けて発信し、共に暮らすことが当たり前の地域を作っていきたいと述べていました。フォーラム全体の運営についても本学科3年生が中心となりサポートし、活動していました。
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