



今回発表が行われた後期「基礎ゼミⅡ」では7学科の学生が混成で学び、ゼミ内で1つの研究テーマを決定し、共同研究の結果を発表します。こうした一連の作業の中で、学科間(目指す専門職間)の枠を越えて相互に交流、協力し合うことにより、チームの一員として問題解決に参加する基礎を養います。
今回の全体発表会に参加したゼミグループは、12月13日(水)に行われた、全てのゼミグループ(80グループ)でのグループ発表会の際に学生アンケートにより好評価を得て選出された9グループに学長推薦の1グループを加えた計10グループです。
当日は、「声援が選手に及ぼす影響」や「猫背の直し方」、「サザエさん-時代の変化と社会背景-」「高齢者も楽しめるスポーツを考える」など、医療、福祉、健康、スポーツ等、本学ならではの幅広い分野で、学科の枠にとらわれない、学生の自由な発想と好奇心に満ち溢れた研究が次々と発表され、会場は大きな拍手と歓声に包まれました。また、発表会の最後には高橋学長より講評をいただき、専門職者を目指す学生たちにとって、有意義な発表会となりました。高橋学長の講評にもありましたが、年々発表内容、発表技術が高まり、その進歩は著しいものがあると感じています。これらの発表及び全グループの発表内容はCDとして制作され、参加全学生及び全教員に配布されます。
平成18年度 基礎ゼミⅡテーマ一覧(PDFファイル)
http://www.nuhw.jp/topics/news/kisozemi2.pdf
本学の特徴的な教育についてはこちら
http://www.nuhw.ac.jp/guide/education.html



