3月9日(月)、「Winter Event 留学生バスツアー」を実施しました。
当日は本学の留学生、日本人学生に加え、連携総合ゼミに参加するためにフィリピンのサント・トーマス大学(University of Santo Tomas)から来学している学生も参加し、南魚沼市を訪れました。
はじめに訪れたのは、南魚沼市にある歴史あるお寺「雲洞庵」です。雲洞庵は古くから続く日本有数の庵寺で、静かな境内には厳かな雰囲気が広がっています。
学生たちは境内を散策しながら、日本の寺院文化や歴史について理解を深めました。
続いて、南魚沼市塩沢地区の観光地「牧之通り」を訪れました。牧之通りは、雪国の暮らしや文化を今に伝える情緒あふれる街並みが特徴で、雁木造りの建物が並ぶ通りには独特の風情があります。学生たちは通りを散策しながら、雪国ならではの文化や景観を楽しみました。
「牧之通り」近くの塩沢つむぎ記念館では、伝統工芸である塩沢織の機織り体験を行いました。学生たちは昔ながらの織機を使用した手織りに挑戦し、職員の方の説明を受けながら糸を織り進めました。初めて触れる織機の操作に戸惑いながらも、学生たちは楽しそうに取り組み、日本の伝統工芸の魅力を体験しました。
今回のバスツアーは、日本文化や地域の歴史に触れるとともに、留学生、日本人学生、海外の協定校からの学生が交流を深める貴重な時間となり、終始笑顔で、充実した一日となりました。
国際交流センターでは、今後も留学生のみなさんのためにイベントを実施していきます。どうぞ、楽しみにしていてください!


