本学では、3月22日(日)から28日(土)まで、公益財団法人新潟県国際交流協会により採択された「新潟・国際協力ふれあい基金」事業を実施しています。
本事業は、海外の協定校であるベトナムのハイズオン医療技術大学およびフェニカー大学、そしてフィリピンのサント・トーマス大学からそれぞれ2名、計6名の学生を招へいし、保健・医療・福祉分野における東南アジアの若者の人材育成に貢献しようとするものです。
事業実施中、海外からの学生たちは本学において保健・医療・福祉に関する講義を受講したり、県内の医療施設や福祉施設を見学したりします。
また、日本文化も体験し、本学の学生たちや県民のみなさんと交流を重ねます。
本事業の実施により、本学の学生のみならず、訪問施設の関係者をはじめとする県民の皆様の国際理解が増進し、新潟県におけるグローバル人材の育成に資することが期待されます。
本学では、今後もグローバル人材の育成に向けたさまざまな取組を推進してまいります。

