とよさか中高年教養大学は、中高年の北区民の皆さまを対象として11科目が開講されており、本学はそのうち「健康長寿学」を担当しています。
今年度最後となる3月の講座は、3月12日(木)に葛塚コミュニティセンターで開講され、38名の方々が受講されました。今回は社会連携推進機構の石井雅子先生が「眼が元気だと人生が豊かになる」をテーマに講演を行いました。
講演では、眼の役割や見える仕組み、加齢に伴う眼疾患、そして眼の健康を守る生活習慣について解説しました。人が外界から得る情報の約83%は視覚によるものであり、眼の健康は生活の質(QOL)に直結する重要な要素です。アイコンタクトが信頼関係の形成に寄与することや、視覚情報が人の印象形成に大きく関与することを示し、視覚が社会生活において果たす役割が大きいことを説明しました。最後に、眼の健康生活習慣全体と密接に関係し、豊かな生活を支えるためには「よく見えること」が重要であり、眼の病気の早期発見と早期治療、そして日常生活での予防意識が大切であると説明しました。
受講者の皆さんは笑顔で楽しみながら実演をされており、賑やかな講座となりました。
写真1:ChatGPT により作成した講座風景の様子 (イラスト)
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地域交流プラットフォーム ラグーナスクエアの中に新潟医療福祉大学まちなかキャンパスがあります。
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