2026年2月26日(木) に、新潟市立葛塚小学校にて6年生を対象とした薬物乱用防止教室を実施しました。
本教室は、小学生の段階から薬物乱用の危険性や正しい服薬方法について理解を深めることを目的として開催されたものです。
薬物乱用に関する講義のあと、1人ずつ「お薬を飲むときはなぜお水で飲むのか?」の実験教室を行いました。まず初めに、お薬について紹介し、薬物乱用とはどういうことかを説明しました。
麻薬、向精神薬、危険ドラッグ、オーバードーズなど、薬物乱用の危険性、怖さ、依存性、どうして陥ってしまうか?などを説明しました。
次にお水、オレンジジュース、緑茶に鉄欠乏性貧血治療薬のシロップ剤を混ぜて色がどう変わるか?1人ずつ実験を行い、お薬を飲むときはお水か白湯がいいことを理解しました。
約30人で1回の薬物乱用防止教室を行い、計3回、95名の児童が参加しました。また、クイズ形式で確認を行い、児童が薬物乱用の危険性や正しい服薬方法について主体的に学ぶ様子が見られました。
本講座は、臨床技術学科の中川沙織先生が講師を担当し、佐々木一真先生が講師のサポートを行いました。
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臨床技術学科👉https://www.nuhw.ac.jp/faculty/mt/
社会連携推進センター👉https://www.nuhw.ac.jp/community/
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