2026年6月21日(日) 、三菱ガス化学株式会社新潟工場において開催された社員家族向け工場見学会の一環として、「わくわくサイエンススクール」を実施しました。
当日は約60名の親子の皆さまが参加し、科学や医療、環境に関する3つの体験型実験とサイエンスショーを通して、楽しみながら学びを深めました。
バスボールを作ってみよう!
炭酸ガスの発生する入浴剤(バスボール)作りに挑戦しました。参加した子どもたちは、自分の好きなおもちゃを中に入れ、オリジナルのバスボールを作製しました。材料を混ぜたり形を整えたりしながら、化学反応によって泡が発生する仕組みを学びました。
お水がきれいか検査してみよう!
4種類の水を用いて、水の汚れ具合を調べる実験を行いました。参加者はBOD(生物化学的酸素要求量)の測定を体験し、どの水が最もきれいなのかを考察しました。環境を守るための水質検査の重要性について学ぶ機会となりました。
食べ物からお薬をみつけよう!
私たちの身近な食べ物の中には、健康維持に役立つ成分が含まれていることを学びました。また、漢方薬「葛根湯」に含まれる生薬を観察し、それぞれの原料となる植物や食品を探し出す活動にも挑戦しました。食と医療のつながりを楽しく学べる実験となりました。
サイエンスショー
実験教室の最後には、色が次々と変化する不思議な化学反応を利用したサイエンスショーを実施しました。目の前で起こる鮮やかな色の変化に、子どもたちから大きな歓声が上がり、科学の面白さを体感していただきました。
今回の実験教室を通して、多くの子どもたちに科学や医療、環境について興味を持っていただくことができました。
なお、本講座は、臨床技術学科の中川沙織先生、戸澤祐貴先生、高根沢裕斗先生が講師を担当しました。
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臨床技術学科👉https://www.nuhw.ac.jp/faculty/mt/
社会連携推進センター👉https://www.nuhw.ac.jp/community/
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