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【臨床技術】第2回わくわくサイエンススクール~地球にやさしい環境にしよう~開催報告

2026.08.22 新着情報

この度、臨床技術学科において、2026年8月10日(月)、11日(火・祝) の2日間で、4回のわくわくサイエンススクール~地球にやさしい環境にしよう~を実施しました。2日間で131名の5歳から小学生の子供たちが参加し、科学や医療に関する4つの体験型実験を行い、楽しみながら学びを深めました。

地球にやさしいくだもの電池をつくろう!
電気はどうやって作るのか、レモン電池はなぜ地球にやさしいのかを、二酸化酸素が増えるとどうなるのか?を学び、実際にレモンを使って電池を作り、オルゴールを鳴らす実験を行いました。

環境破壊によっておこる病気を人体模型を使って見つけよう!
地球温暖化、オゾン層の破壊によって引き起こされる病気について、人体模型を使ってしらべました。

お水がきれいか検査してみよう!
おいしいお水を飲もうとしたら、妹にいたずらされて、どのお水がおいしいお水かわからなくなっちゃった!ということで、4つのお水についてBOD(生物学的酸素要求量)を調べてきれいなお水を探し当てました。

二酸化炭素をつくってみよう!~バスボール作り~
地球温暖化にはよくない二酸化炭素。でも人体にとってはいい作用もあります!ということで、おもちゃ入りバスボールをみんなでつくりました!

参加した子どもたちからは、「バスボールが楽しかった」「レモン電池で音がなるのとならないのがあり面白かった。」「水のきれいさが薬を使って色で調べられることを知った。」といった感想が寄せられ、環境や科学への興味・関心を深める貴重な機会となりました。

なお、本講座は、中川 沙織先生、仙波 妙子先生、畔上 公子先生、涌井 杏奈先生、阿部 拓也先生、戸澤 祐貴先生、佐々木 一真先生、川村 宏樹先生が講師を務めました。
また、本学科の学生2名が実験スタッフとして参加しました。

次回は、8月22日(土)・23日(日)にわくわくサイエンススクール~色のふしぎ~を開催予定です。

 

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