本学は、新潟市北区との連携事業「未来のまちづくり」事業の一環として、2026年8月23日(日)、豊栄地区公民館(北区役所3階)において、「キタクなるフェス」を開催しました。
本イベントは、本学が有する保健・医療・福祉・スポーツ等の専門性を地域の皆様に身近に感じていただくとともに、大学と地域との交流を深めることを目的とした体験型イベントです。
当日は、本学の教職員・学生による多彩な体験ブースが設けられ、子どもから大人まで、実際に「見て」「聞いて」「触れて」「体験する」ことを通して、健康や医療、福祉、スポーツなどについて楽しく学んでいただきました。
その中で、言語聴覚学科は、「ことば×あそびラボ」というブースを出展しました。
子どもたちにオノマトペから思い浮かぶ言葉とイラストを考えてもらい、その言葉を使ってオリジナルの読み札を作成しました。完成したイラストや読み札はプラバンにして、キーホルダーを作りました。

言葉を考える楽しさと、ものづくりの楽しさを組み合わせ、遊びながら言葉に触れてもらう体験型のブースとなり、盛況でした。
また、社会的ニーズが高い一方で、まだ十分に認知されていない言語聴覚士という仕事を知っていただける機会にもなりました。
