2026年8月23日(日)、豊栄地区公民館において「キタクなるフェス」が開催され、約180名の地域の皆様にご来場いただきました。
ブース15「骨をみにおいで~」は、本学の大学院生3名が出展しました。胎児、幼児、成人の頭蓋骨などを展示し、
「子どもと成人では骨の数が異なるのはなぜか」「骨にはどのような病気があるのか」などについて、来場者の皆様に分かりやすく解説しました。
なかでも、胎児の頭蓋骨と女性の骨盤を用いて出産の仕組みを説明には、多くの方が関心を示し、熱心に耳を傾けてくださいました。
地域の子どもから大人まで多くの方々に骨の不思議や人体の仕組みに触れていただき、新潟医療福祉大学における骨に関する教育・研究活動を広く知っていただく貴重な機会となりました。
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