2026年8月20日(木)、白根保健生活協同組合様および生活協同組合コープデリにいがた様との共同企画として、南区の白根健康保健センターで、子ども向け実験教室「わくわくサイエンススクール」を開催しました。
当日は、抽選で選ばれた小学生40名が参加し、人体の仕組みや薬の飲み方、身近な化学反応について、三つの実験を通して楽しく学びました。
人体模型をばらばらにしてみよう!
1人1体ずつの人体模型を使って、臓器の働きを確認しながら、体内の臓器を調べていきました。新型コロナウイルスや肺炎球菌、胃に感染するヘリコバクター・ピロリ、膀胱炎の原因となる大腸菌などについても学び、最後は取り外した臓器を正しい位置に戻して人体模型を完成させました。
おくすりはどうしてお水で飲むのかな?
おくすりは、お水あるいは白湯(さゆ)で飲むのが一般的ですが、どうしてジュースやお茶で飲んではいけないのかがわかる実験を行いました。貧血のおくすりにいろいろな飲み物を入れて、色がどうなるかを観察しました。紅茶や緑茶で大きく色が代わり、おくすりはなぜお水で飲むのかを理解してもらいました。
バスボールを作ってみよう!
炭酸ガスの発生する入浴剤(バスボール)作りに挑戦しました。参加した子どもたちは、自分の好きなおもちゃを中に入れ、オリジナルのバスボールを作製しました。材料を混ぜたり形を整えたりしながら、化学反応によって泡が発生する仕組みを学びました。
本講座は、臨床技術学科の中川 沙織先生、仙波 妙子先生、川村 宏樹先生、佐々木 一真先生、増子 弘明先生が講師を担当しました。

【スタッフ集合写真】

【人体模型の実験】

【バスボールの実験】
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