2026年9月12日(土)・13日(日)、鯖江市役所において、2027年4月に就学予定のお子さんを対象とした就学前視覚健診が実施されました。
本学からは、視機能科学科の学部生2名と健康科学専攻の大学院生1名が参加し、健診業務をお手伝いしました。当日は、福井大学に勤務する本学卒業生、丹南病院の視能訓練士、養護教諭、仁愛大学の学生の皆さんなど、多くの関係者と連携し、約500名のお子さんの視覚健診を行いました。
鯖江市では、シティプロモーションの一環として、本学と連携し、子どもの目の健康に対する意識を高める「眼育(めいく)さばえプロジェクト」を推進しています。
この取り組みでは、就学時健診において視力検査と屈折検査を同時に実施しており、子どもの視覚の問題を早期に発見し、適切な支援につなげることを目指しています。
参加した学生からは、
「多くの専門職の方々や福井県内の大学生との交流もあり、充実した健診となりました」
「視能訓練士が専門性を生かし、学校保健の場で活躍する姿を実際に見ることができたことは、大きな収穫でした」
との声が寄せられました。
今回の活動は、学生にとって、視能訓練士の専門性が地域や学校保健の中でどのように生かされているのかを実践的に学ぶ貴重な機会となりました。
2020年3月に新潟医療福祉大学と福井県鯖江市は包括連携協定を結びました。
鯖江市はシティプロモーションの一環として、新潟医療福祉大学と連携して子どもの目の健康に関する意識を高める「眼育(めいく)さばえプロジェクト」を推進しています。
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眼育さばえプロジェクトはこちら ☞
https://www.city.sabae.fukui.jp/about_city/kekaku_torikumi/citypromotion/meikusabae.html
社会連携推進センター ☞ https://www.nuhw.ac.jp/community/
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