新潟医療福祉大学(以下、本学)では、2026年9月26日(土)に、「QOLサポーターと学生の集い」を開催しました。
今年度から正課科目の一環として、2年生を対象に卒業後の自分と大学での学びを関連付けて考える力を養い、専門教育や将来のキャリア形成への意欲・関心を高めることを目的として実施しています。
当日は、医療・福祉・企業など幅広い分野で活躍している卒業生らを登壇者として36名をお招きし、「地元で働く意味を見つけて」「命と健康の最前線で働く看護・救急・視能のキャリア」など8つのテーマに分かれてパネルトークを実施しました。
テーマに沿った質問に加え、「在学中にやっておいて良かったこと」など、学生生活やキャリア形成に関する経験談や後輩へのメッセージも語られました。
学生たちは、実際に現場で活躍する卒業生のリアルな声に対し熱心に耳を傾け、卒業後の自分の姿を思い浮かべると共に今後の大学での学びについて考える機会となりました。
パネルトーク終了後には交流会も実施され、学生が卒業生に個別に相談や質問をするなど、進路や仕事について直接話を聞く姿が見られ、活発な交流の場となりました。
当日は1,000名を超える学生が参加し、実施後のアンケートでは、99.9%の学生から「満足した」という回答が得られました。
今回の交流が、学生一人ひとりにとって、今後の大学での学びと将来のキャリアを考えるきっかけになったと思います。
