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看護学科

トピックス

ロサンゼルス研修

イメージ写真 本学科では、国際的な視野を持って保健・医療・福祉における看護の役割を考えることを目的に、ロサンゼルス研修を行っています。研修では、米国の医療制度や看護師の役割について理解を深めるとともに、現地の病院の視察や大学でのシミュレーション教育、高齢者施設でのボランティアなど、幅広く体験的に学びます。さらに学生は、最先端医療や教育についても理解を深めます。今後もこのような研修を通して、国際的な視野を持つ看護師を育成していきます。

大学院でがん専門看護師を目指せる!

イメージ写真 本学大学院修士課程では、「がん看護専門看護師コース」を設けています。専門看護師は、水準の高い看護を行うための知識と技術を深め、卓越した看護を実践できると認められた看護師です。現在、全国で2,242人の専門看護師が活躍しています。看護師として5年以上の実践経験の後、修士課程を修了し、専門看護師認定審査に合格することで取得できる資格です。2018年度には本学学部卒業生第1号の「がん看護専門看護師コース」修了生が誕生しました。

ベトナムホンバン国際大学研修

イメージ写真 本学は、2016年3月にベトナムのホーチミン市にあるホンバン国際大学と学術協定の締結をしました。同年11月には看護学科長他2名の先生が来日され、本学にて講演会が行われました。本学科の教員による教育・臨床現場への技術支援も毎年実施され、学生と共に訪問した際には、戦争記念館やクチトンネル、平和村などを訪れ改めて平和の大切さを学ぶ機会となっています。今後も本研修を継続し、互いの文化の違いや保健医療福祉の制度についてより理解を深め、国際的な視野を広げていける場となるよう期待しています。

看護の日記念講演会

イメージ写真 看護学科では、「クリミヤの天使」といわれ、まさに現在の看護の基礎をつくったナイチンゲール誕生(5月12日)にちなみ「看護の日記念講演会」を開催しております。講師には、がん看護・メンタルヘルス・救急看護・小児看護・母性看護・老年看護・地域看護に造詣の深い方々を、毎年お招きし、看護が人の幸福を願い、希望ある職業であることをあらためて考える機会としております。

ピア・エデュケーションについて

イメージ写真 本学科では、年に2回、近隣の高校に出向いて、ピア・エデュケーションを定期開催しています。“ピア”とは、“仲間”の意味で、教員や専門家からの一方的な講義ではなく、同年代の仲間と共に若者たちが抱える様々な問題について一緒に学習する活動です。ピア・エデュケーションの時間は、自分自身の問題としてしっかり考える機会となります。そして何より、開催までの準備ではメンバー同士のディスカッションなどにより、仲間の考えに触れ、意見を通わせることでたくさんの学びを得ることができます。本学科では、これからも近隣高校への教育を通して、地域に貢献していきます。

助産師が行う電話相談事業:にいがた妊娠テレフォン~ゆれるあなたへ

イメージ写真 看護職の1つである新潟県助産師会は新潟県の委託を受け、妊娠に関する悩みを抱える若者たちの相談窓口として2013年10月に電話相談事業を始めました。日曜・祝日を除く毎日、19~21時にベテラン助産師が電話での相談に応じてくれます。1年間で120件以上の相談が寄せられました。「妊娠したかも?」「避妊の方法がわからない」など一人で悩まないで電話してみましょう。男の子も女の子もピ・ピ・ピ。

JICAボランティアの発掘支援と大学院JICAプログラムの紹介

イメージ写真 JICAボランティアOGとして、青年海外協力隊などJICAの行うボランティア事業の紹介と国際保健活動の経験をお伝えしています。新潟県青年海外協力協会、にいがた青年海外協力隊を育てる会では、JICAの活動やボランティアに興味のある方に協力隊ナビやセミナーを開催しており、そこで本学大学院のJICAプログラムも紹介しています。

自殺予防・傾聴ボランティア養成研修

この研修の目的は、地域の中で他の人の話を適切に「聴く」ということが出来る人を増やしていき、自殺予防や児童虐待防止に役立てていくものです。市町村の職員の方々や市民の方々を対象に、知識だけではなく、ロールプレイをしていただきながら進めて行きます。人は今の感情を他の人に話して聴いてもらい、感情を手放すことで現実に戻ることが出来るのです。高校生のみなさんも、互いに聴きあうことをしてみませんか。

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