医療現場から日常、国内外と活躍の場は広がる
義肢装具士は、医療機関や福祉用具・義肢装具製作所で「義肢」の製作・適合を行うほか、サポーターやコルセット、靴、インソールといった身近な医療用品、頭蓋形状矯正ヘルメットなどによる子どもへの補装具支援など多方面で人びとの生活を支えています。さらに近年は、高齢社会の進行や障がい者スポーツの普及に伴い「自立支援」のニーズが国内外に広がっています。また、性能やデザインへの要望の高まりから豊富な知識と確かな技術力を持つ義肢装具士の活躍の場は、さらに広がっています。本学では、確かな「技術力」と、チーム医療で患者さんに寄り添う「支援力」の両方を、4年間で実践的に身につけていきます。