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卒業生メッセージ

「人工内耳」を通じてのサポートする

言語聴覚学科

箸本 主将

卒業年 :2016年3月
出身高校 :群馬県・桐生南高等学校
勤務先 :メドエルジャパン株式会社
職種・職位・資格 :言語聴覚士

私は、人工内耳のメーカーのクリニカルサポートという部署に勤務し、医師や言語聴覚士へ人工内耳の医学的側面からのサポートを行っています。主な仕事として、人工内耳の手術や調整の立会い、病院での説明会、候補者への説明会などを行っています。人工内耳は、耳が全く聞こえなくなった人に対して行う人工臓器ですので、仕事をしているやりがいは全て装用者の方からいただきます。人工内耳をした人の中には涙を流して喜ぶ方もいます。そのような方を見ると大きなやりがいを感じます。

Q&A

現在の職種・業種を志したきっかけや理由について教えてください。
本学で聴覚についての講義を受けるにつれて、聴覚の面白さ、人工内耳という機器の不思議さに触れてから、この職業に就くことを考えるようになりました。その中で私は恩師とも呼べる先生に出会い、メーカーに勤務するという道がさらに明確なものになりました。

今後の目標や夢、現在の仕事を通して実現したいことなどについて教えてください。
私は、クリニカルサポート部という部署で病院の医師や言語聴覚士をサポートしています。いずれはこの経験を活かし、現場で求められる製品について考え提案できる存在として会社に貢献していきたいです。