スポーツが持つ無限の価値を確信。地元クラブの営業企画から描く「街づくり」の未来
健康スポーツ学科
大島 佑太
| 卒業年 |
:2023年3月 |
| 出身高校 |
:新潟県・新潟商業高等学校 |
| 勤務先 |
:株式会社新潟プロバスケットボール(新潟アルビレックスBB) |
| 職種・職位・資格 |
:総合職 |
NSGグループから新潟アルビレックスBBの運営法人に出向し、法人営業を担当しています。広告商材の設計、公式HPにおけるパートナー募集ページ(リード獲得設計)の構築、SDGsアクションの策定、パートナーラウンジの企画・設計・運用、既存顧客への深耕営業、新規営業など、企画からフィールドセールスまでを一気通貫で推進しています。
- この大学を選んだ理由を教えてください。
- 「スポーツ」を軸としながらも関心が広範にわたっていたため、教員・メディカル系専門職・ビジネス職など、多様なキャリアに対応したカリキュラムを履修できる点に魅力を感じ、入学しました。
- 大学時代の経験について教えてください。
- 学外での活動となりますが、アルビレックス新潟を熱心に応援し、日本全国を駆け回ったことが強く印象に残っています。各地を訪れる中で、スポーツクラブが息づく街の活気や、その土地の文化を肌で感じてきました。この経験を通じて、スポーツは関わる人によって多義的な価値を生むことを実感し、スポーツを通じたまちづくりへの関心を強く持ちました。今の仕事に通じる大切な原体験となっています。
- その経験は今の仕事にどう活きていますか?
- 新潟アルビレックスBBの職員として、クラブが触媒となって地域を盛り上げることを意識しながら業務に取り組んでいます。学生時代に全国各地で感じた「プロスポーツがあることで街が元気になる」という実感やワクワク感を今も持ち続けながら、スポーツを通じて地域や人とどう関わるかということに対して、日々働けていることにやりがいを感じています。
- 現在のお仕事の目標を教えてください。
- 仕事を通じて関わる街を盛り上げたい、スポーツを通じて子どもたちが誇れる故郷をつくりたいと思っています。そのために目指したいのは、地元企業や行政の皆様が何か課題を感じたときに、真っ先に新潟アルビレックスBBが思い浮かぶような存在になることです。そのためにも、これまでにないユニークな仕掛けにも果敢にチャレンジしながら、クラブに貢献していきたいと考えています。
- 健康スポーツ学科を目指す高校生へメッセージをお願いします。
- 健康スポーツ学科は、スポーツをさらに好きになれる環境が整っていると思います。学生時代にしかできないことを思い切り楽しみながら、スポーツについて多角的に学ぶ中で、自分らしいスポーツとの向き合い方を見つけていってほしいと思います。