


当日は、理学療法学科の学生(ヘルスプロモーションLabの学生9人)に、参加者の体調の確認や血圧測定などを手伝ってもらいました。朝の10時から約2時間の講座の中で、学生はグループでの体操やゲームなどを通じて参加者との交流を深めました。最後には、研究センター長・小林量作監修の「新潟弁ラジオ体操第1」を皆で行い、ロコモティブ症候群予防のため運動習慣が重要であるというメッセージを、学生の力を借りて参加者の皆さんに伝えることができました。第2回は9月8日に予定されています。
本学科では、大学内での学習に加えて、地域の高齢者の人たちとのかかわりを通して、実践的な知識や技術の習得を行っています。
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