


今年度の企画の一つとして、平成30年11月1日(木)、新潟水俣病患者への聞き取り調査前の事前研修を行い、50名の学生が参加しました。新潟水俣病阿賀野患者会事務局長酢山省三さんコーディネーターのもと新潟阿賀野患者会副会長の皆川栄一さんから、水俣病を罹患した経緯や症状、被害者としての救済の願いなどをお話していただき、参加した学生は真剣に聴き入っていました。
お話をしていただいた皆川さんから「学生さんが真剣にキラキラした輝いた瞳で聴いてくれたことに感銘を受けた」とコメントをいただき、また学生からは、「差別・偏見が起こった過去から学び、新潟水俣病をはじめとする病気や困難を抱えた人が地域で孤立しない社会をつくることに貢献したい」という感想が寄せられました。
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