
本号では、新潟県の児童家庭福祉の第一線で活躍されている5人のソーシャルワーク専門職から、実践を可視化する営為として、それぞれの活動について生き生きと紹介していただきました。
新潟県の児童家庭ソーシャルワークは、福祉行政職(児童福祉司等)が半世紀以上にわたって蓄積した「実践」の知が共通基盤になっていると言っても過言ではありません。
また、固定化された役割や制度を超えた実践を通じて児童家庭福祉の質を保証してきている歴史的事実があります。
ソーシャルワークの実践性に重要な意義を見出すことを目的とした本ブックレットが、新潟における児童家庭福祉の成果の発信につながれば幸いです。
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