新潟医療福祉大学ダンス部は、12月20日(土)、21日(日)に秋田市で開催された「第44回あきた全国舞踊祭モダンダンスコンクール」に出場し、群舞部門において第1位にあたる「最優秀群舞賞」を受賞し、2連覇を果たしました。(※群舞部門=複数人で踊るチームダンス部門のこと)
今回のコンクールには、健康スポーツ学科・心理健康学科・理学療法学科・看護学科・大学院生等の様々な学科、立場の学生が参加しました。練習時間が限られる中でも、互いに理解を深めながら表現力を磨いてきました。今回の受賞作品「Epistemology(振付:坪田光)」では、想いやエネルギーを最大限に表現するにはどうすればいいか、部員同士で試行錯誤を重ね、練習してきました。
◆代表学生コメント
阿部晄さん (理学療法学科3年/新潟南高等学校)
皆様のご支援やご声援のおかげで、今年度も最優秀群舞賞を獲得することができました。今後も踊ることへの感謝と責任をより大切にし、心を動かす表現ができるよう邁進いたします。
◆監督コメント
池田恵子監督
2連覇を成し遂げることができ、心より感謝しています。他にもソロやトリオ作品に果敢に挑戦する部員の姿を見ることができ、大変嬉しく思いました。今回の経験を次に繋げていけるよう精進してまいります。
【ダンス部】
2013年に創部。着実に実績を積み重ねてきました。全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)をはじめ、あきた全国舞踊祭モダンダンスコンクールや、アーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマなど、さまざまなコンクールにおいて、複数回の受賞を果たしてきました。部の仲間とダンスを通じて一致団結し、一つの作品を創ることにより培われる力は、テクニックの上達はもちろん、将来の大きな糧となります。そんなダンス部では、部員一人ひとりの強みを最大限に活かし、お互いを認め合い、さらに高め合っていくことを大切にしたチームづくりを行っています。
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