2026年3月8日(日)に千葉県鎌ケ谷市で開催されるシンポジウム「埋もれた家に眠る人骨 ―根郷貝塚で見つかった5,000年前の廃屋墓のなぞに迫る―」に本学理学療法学科の佐宗亜衣子講師が登壇いたします。
本シンポジウムでは、縄文時代中期の集落跡として知られる根郷貝塚で発見された廃屋墓と、そこに埋葬された人骨について、形態学・DNA分析などの最新研究成果をもとに多角的に検討します。
佐宗講師は「人骨の総合的分析で何がわかったのか」をテーマに、骨考古学的研究の成果を報告します。
当日は各分野の研究者による講演のほか、質疑応答や討論も予定されており、さまざまな分野の研究成果を横断的に踏まえながら、
約5,000年前の人々の暮らしや社会構造、埋葬の背景にある文化的意味への理解を深める貴重な機会となります。
■ 開催概要
日時:2026年3月8日(日)10:00~16:00(開場9:30)
会場:きらりホール(千葉県鎌ケ谷市富岡1-1-3 ショッピングプラザ鎌ケ谷3F)
参加費:無料
定員:500名(事前申込)
主催:科学研究費助成事業基盤研究(A)
「骨考古学とDNA分析から読み解く縄文村1000年間のファミリーツリー」
