学生のみなさんへ
2026年度の授業は、教育効果や学生の学修状況を踏まえ、対面形式とメディア形式を併用して実施します。
学生が安全かつ安心して学修できる環境を提供するとともに、多様な学修スタイルに配慮した教育環境の充実を図り、課外活動の活性化や学生同士の交流機会のさらなる充実に取り組み、学生の皆さんが優れたQOLサポーターとして成長できるよう、教職員一同支援してまいります。
以下のとおり方針を定めましたのでお知らせします。
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<2026年度の授業実施方針>
・2026年度の授業は、対面形式とメディア形式を併用して実施します。
・本学の教育の特徴である「連携教育」や、専門職を目指す上で必要な「実験・実習・実技科目」については、教育効果を考慮し、原則として対面で実施します。
ただし、メディアを活用した展開や対面とメディアの併用など、創意工夫を凝らして実施します。
・メディア授業は、教育効果が認められる科目について積極的に活用します。ICTの技術・手法を効果的に活用し、学修成果の向上や授業の質保証の観点から、継続的な改善に取り組みます。
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なお、自然災害等が発生した場合、あるいは発生が予測される場合の学生の安全確保のため、本学における授業および定期試験の休講もしくは開始時刻の繰り下げならびにそれに伴う代替措置に関する取り決めに必要な事項を定めていますので、あわせてお知らせします。
・自然災害等に伴う休講措置とメディア形式への切替に関する取扱要項
https://www.nuhw.ac.jp/assets/pdf/about/disasters_class.pdf
2026年4月9日
教育担当副学長
大山 峰生