9月3日(木)、高校生に対して医療系資格・職業についての理解を深める機会を創出し、将来地域社会に貢献する人材を発掘・育成することを目的に、東京学館新潟高等学校と高大連携協定を締結しました。本学が高等学校と高大連携協定を締結するのは東京学館新潟高等学校で28校目となります。

写真右から
東京学館新潟高等学校/桑原正明教頭、飯田昭男校長
新潟医療福祉大学/西澤正豊学長、中原英伸事務局長
医療系職種を志望する生徒の職業理解をより深めるため、「チーム医療体験会」への参加や、より深い探究学習支援など、多面的な学びの機会を提供することを目的に本協定の締結に至りました。本協定により、大学の教育・研究資源を活用した専門的かつ実践的な学びの機会を拡充するとともに、生徒の探究活動の充実や、主体的な進路選択につながる教育活動を推進していきます。
◆東京学館新潟高等学校 飯田昭男 校長 コメント
本校には医療分野に関心を持つ生徒が多く、今回の協定をきっかけに、生徒たちの職業理解が深まるような取り組みをより進めていきます。高校生にとって、医療の仕事と言ってもまだまだ知らない職種がたくさんあります。だからこそ、大学の体験授業や出張講義などの取り組みに期待をしています。

