この度、本学臨床技術学科において、2026年9月5日(土)、6日(日) の2日間で、4回のわくわくサイエンススクール~音のふしぎ~を実施しました。
2日間で123名の5歳から小学生の子供たちがが参加し、科学や医療に関する3つの体験型実験を行い、楽しみながら学びを深めました。

◆実験教室について
音を使って中身をあてよう!
見えない箱を3つ用意(水、寒天、空気)し、下から音を出して聴診器で音を聞きます。音は、音は物質によって伝わり方が違う(水は速い、固体はさらに速い、空気は遅い)ことを知ってもらいました。

音を使って赤ちゃんを見つけよう!
医療用エコー装置を用いて妊婦の模型の赤ちゃんをみつける実験を行いました。画像化できるので、手や足などを見分けることができ、このように音を使って医療現場では病気などの診断を行っていることを体験しました。

赤ちゃんがどこにいるのか探してみよう!
人体模型を使って、赤ちゃんは体内のどこにいるのかのぞいてみることで赤ちゃんがどこにいるのか、また、赤ちゃんができてすぐは「しっぽ」があることを体験しました。
参加した子どもたちからは、「エコーで赤ちゃんを探すのが楽しかった。」「音は、いろいろなことに使えることわかった」といった感想が寄せられ、医療や科学への興味・関心を深める貴重な機会となりました。

なお、本講座は、中川 沙織先生、阿部 拓也先生、戸澤 祐貴先生、佐々木 一真先生が講師を務めました。
また、本学科の3年生3名が実験スタッフとして参加しました。

次回のわくわくサイエンススクールは、10月18日(日)開催の「ケーキを食べた犯人を探し出そう!」です。