医療情報管理学科の鎌田ゼミでは、毎年夏休みに、地域課題を学ぶ5大学合同のゼミ合宿に参加しています。今年は、京都府北部の京丹後市を舞台とし、鎌田ゼミ生6名のほか、福知山公立大、京都産業大、岩手県立大、神戸大の学生40名が集まり、2泊3日で調査と製作提言に挑戦しました。


当ゼミでの認知症カフェの取り組みを発表し、他大のゼミ活動報告からも大いに刺激を受けました。その後、シニアの居場所に若者を呼び込むためのアイデア、子育て環境の充実策、地域の魅力発信などをテーマとし、現地調査を行いました。
最後には、地域の方々を招いて成果報告を行いました。その進行も鎌田ゼミ生が担当し、見事な仕切りで会場に一体感を出しました!


教室を飛び出して、社会での実体験を伴う学びは、頭だけでなく、心と体を刺激します。
医療情報管理学科では、医療・経営・情報の学びに加え、学生が地域の中でもまれ、成長することを応援しています。地域社会への深い理解は、将来、病院職員や企業で働く際の大きな助けになるからです。
これを読んでいる高校生の皆さん、ぜひオープンキャンパスにご来場ください!